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マレーシアにおける昨今の法執行事例

2013年11月28日

  • アジア
  • 審決例・判例
  • その他参考情報
  • 商標

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■概要
「アセアン・インド知財保護ハンドブック」(2013年3月、日本貿易振興機構)第4章4では、マレーシアにおける昨今の法執行事例について2件の事例が紹介されている。事例1は、登録商標が商標法及びその関連規則に違反した登録であるとして無効となった事例である。事例2は、同一商標について、マレーシアにおける独占権の所有者と他国における独占権の所有者とが異なる場合の並行輸入は認められないとされた事例である。
■詳細及び留意点

【詳細】

 アセアン・インド知財保護ハンドブック(2013年3月、日本貿易振興機構)第4章4

 

(目次)

第4章 成功事例に学ぼう

トピック別 昨今の法執行事例

 4 マレーシア p.84

  事例1 p.84

  事例2 p.85

■ソース
・アセアン・インド知財保護ハンドブック(2013年3月、日本貿易振興機構)
https://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2013/11/c07cb51fd03e1c53f1ca0265ea9a0275.pdf
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 市政梓
■本文書の作成時期
2013.09.12
■関連キーワード
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