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■ 全417件中、4150件目を表示しています。

  • 2022.02.08

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案
    • 意匠

    中国における特許出願事務ガイドブック改訂(前編)

    特許(実用新案、意匠含む)出願事務ガイドブックである「専利出願の受理と審査事務ガイド(专利申请受理和審批弁事指南)」は、2019年10月に公表されて利用が開始された比較的新しいガイドブックである。2021年6月に改訂版が公表された。本稿では前編、後編に分けて2021年版のガイドブックについて解説する。
    前編では、法律・法規の改正に起因する改訂について解説する。
     後編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/22290/

  • 2022.02.08

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    中国における特許出願事務ガイドブック改訂(後編)

    特許(実用新案、意匠含む)出願事務ガイドブックである「専利出願の受理と審査事務ガイド(专利申请受理和審批弁事指南)」は、2019年10月に公表されて利用が開始された比較的新しいガイドブックである。2021年6月に改訂版が公表された。本稿では前編、後編に分けて2021年版のガイドブックについて解説する。
    後編では、外国との関連合意における変化、費用の減額請求の承認の簡素化、権利の回復請求の承認要件の明確化、財産保全の執行に対する協力について解説する。
     前編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/22285/

  • 2022.02.08

    • アジア
    • 法令等
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    フィリピンにおける知的財産の基礎的情報(全体マップ)-実体編

    本記事は、「新興国等知財情報データバンク」に掲載されているフィリピンの知的財産に関連する基礎的な情報へのアクセス性を向上させるために、当該基礎的な情報の全体像をマップ的に示すものである。
    具体的に、「実体編」の本記事では、フィリピンの知的財産に関連する基礎的な情報について、原文およびその翻訳文(日本語または英語でアクセスできるもの)のURLアドレスを掲載し、これらに関連する「新興国等知財情報データバンク」内の記事(関連記事)およびその他の情報(関連情報)の主なものについて、URLを掲載した。

  • 2022.01.13

    • アジア
    • 法令等
    • その他

    シンガポールのその他の法律、規則、審査基準等

    特許・実用新案、意匠、商標を除く、その他シンガポールの知的財産関連の法律、規則等を示す。

  • 2022.01.11

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    マレーシアにおけるPPH特許審査ハイウェイプログラム

    現在、マレーシアの特許出願手続は、出願書類の提出から特許の付与までに平均3年~4年かかるといわれている。マレーシアでは、出願手続の中で特に時間を要する実体審査を迅速化するための制度が複数設けられている。通常の実体審査と異なる修正実体審査制度、早期審査制度、および特許審査ハイウェイ(PPH)制度である。日本・マレーシア間の特許審査ハイウェイ(PPH)は、2020年10月1日より本格実施されている。

  • 2022.01.04

    • アジア
    • 出願実務
    • アーカイブ
    • 商標

    中国における商標関連の料金表

    (本記事は、2023/10/12に更新しています。)
     URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/37462/

    (2022年5月19日訂正:
    本記事のソース「中国知識産権局 商標局 中国商標網「商标业务缴费指南」のURLが、リンク切れとなっていたため、修正いたしました。)

    中国の商標権に関する出願、更新等に関する庁料金について紹介する。

  • 2021.11.25

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    中国におけるパリルート出願とPCTルート出願の手続の相違点

    外国出願人が中国に専利出願を行う際、パリ優先権を主張して出願する方法(以下、「パリルート出願」という。)、PCT出願の中国国内段階への移行によって中国に出願する(以下、「PCTルート出願」という。)方法がある。パリルート出願とPCTルート出願の手続上の相違点は、以下のとおりである。

  • 2021.11.23

    • アジア
    • 法令等
    • 特許・実用新案

    中国における専利関係書類の更新および専利書類の電子化

    2021年6月1日、12年ぶりに改正された専利法が施行されました。この改正にともない、2021年5月26日、国家知識産権局から「専利法改正に関する関連書類の修正の公布に関する通知」が発行され、専利関連書類が更新されました。また、2020年2月4日、国家知識産権局から「電子の専利証書および専利電子申請通知書の電子印章の関連事項に関する公告(第349号)」において、専利証書の電子化について公告されました。

  • 2021.10.28

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    ベトナムにおける商標の指定商品・役務の審査に関する制度・運用調査

    「ベトナムにおける商標の指定商品・役務の審査に関する制度・運用調査」(2020年9月、日本貿易振興機構(JETRO)バンコク事務所知的財産部)では、ベトナムにおいてナショナルルートあるいはマドリッドプロトコルにより出願する商標出願の指定商品・役務の審査について関連する法令等に基づき解説している。また、具体的な出願を例示し審査の運用実態を紹介している。

  • 2021.10.26

    • アジア
    • 出願実務
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠

    中国での中小企業のビジネス展開における専利権のリスクマネジメント

    「中小企業中国展開における知的財産権リスクマネジメント(中国ビジネス初級者向け)」(2020年3月、日本貿易振興機構北京事務所知的財産権部)第2章 専利出願・登録では、中小企業が特許、実用新案および意匠を中国に事業展開することを検討する際に必要となる情報を紹介している。具体的には、出願・登録制度概要、出願の重要性、冒認出願の対策、専利権および営業秘密により保護する場合のリスク、出願のタイミング、出願手続について紹介している。