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■ 全34件中、3134件目を表示しています。

  • 2015.03.10

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • その他参考情報
    • 商標

    台湾における冒認商標出願に対する対策

    台湾では、先願登録主義をとっているため、先に商標出願した者に権利が付与されることになる。自社が使用する商標を他者が先に出願した場合、他者により権利取得されてしまう。台湾と日本は交流が盛んであり、日本においては周知ではあるものの、台湾において一般的に知られていない商標が、台湾において他者により権利取得されてしまう可能性がある。このような場合に講じることができる対策を解説する。

  • 2014.01.14

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 商標

    中国の商標出願関連統計へのアクセス方法

    中国における商標出願の統計情報は、中国国家工商行政管理総局商標局(SAIC)のウェブサイトに掲載されている「中国商標戦略年度発展報告書」で公開されている。同報告書は中国語版、英語版が提供されており、商標出願/登録数、各省、自治区、直轄市の商標出願及び登録数、外国からの商標出願/登録数、分類別出願/登録数等が閲覧できる。

  • 2013.03.26

    • アジア
    • 出願実務
    • ライセンス・活用
    • 商標

    台湾における商標登録を受ける権利及び商標権の共有について

    台湾商標法は、共有制度に関する規定として第7条、第28条、第46条を設け、商標登録を受ける権利及び商標権の共有について明文化している。

  • 2013.02.12

    • アジア
    • 出願実務
    • アーカイブ
    • 商標

    (韓国)商標出願に対する情報提供

    (本記事は、2018/10/30に更新しています。)
     URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/16037/

    他人の商標出願に対する情報提供は自然人又は法人を問わず誰でも行うことができ、情報提供者には審査結果及び提供された情報の活用の有無が通知される。また、商標は出願後、通常2~3週間以内に公開されるため、出願検索を適切に行えば模倣商標を出願後すぐに発見することができ、情報提供制度を使って、登録となることを防ぐことができる。さらに、情報提供制度は、出願公告後の異議申立や登録後の無効審判に比べて、手続面でも費用面でも大変効果的であるといえる。