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■ 全145件中、2130件目を表示しています。

  • 2018.06.19

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • その他参考情報
    • 商標

    ベトナムにおける外国語(日本語)商標の取り扱い注目コンテンツ

    ベトナムでは、ラテン語に由来しない言語など、一般のベトナム人消費者が判読しえず、理解しえず、記憶できない言語による文字標章は、識別性を欠くと見なされる。ラテン語に由来しない言語としては、アラビア語、中国語、ロシア語、日本語、韓国語、サンスクリット語、タイ語などが上げられる。ただし、ラテン語に由来しない言語の標章であっても、「他の構成要素との組合せによって識別性を有する標章の全体」を構成している場合もしくは「図形その他の特別な形状により表示されている」場合は、識別性を有すると見なされ得る。

    本稿では、ベトナムにおける外国語(日本語)商標の取り扱いについて、BMVN International LLCの弁護士Tran Manh Hungが解説している。

  • 2018.05.29

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案

    ベトナムにおける産業別特許出願動向(通信)注目コンテンツ

    通信関連技術のベトナムにおける特許出願件数は、近年急速に増加している。2010年から2014年の期間で4倍以上の件数に増加してことがわかる。日本からの出願も増加しており件数自体は倍増となっている。主要国として、中国から出願の増加率が大きい。

  • 2018.05.22

    • アジア
    • 法令等
    • 統計
    • 出願実務
    • 制度動向
    • 商標

    ベトナムにおけるマドリッド協定議定書に基づく商標出願と直接出願の動向注目コンテンツ

    ベトナムでは、審査という点では国内出願に一日の長がある。第1に、国際登録は分割不能であるのに対し、国内出願は出願を分割して一部拒絶を克服することができる。第2に、国内出願の補正は、指定商品および役務が拡張されず、または商標に実質的な変更が生じないことを条件として認められるが、国際出願の場合はそのような選択肢が利用できない。第3に、国内出願は必要に応じて直接ベトナム国家知的財産庁(NOIP)と折衝し、出願手続の迅速化を図ることができるが、国際出願は、出願審査手続を迅速化することはできない。

    本稿では、ベトナムにおけるマドリッド協定議定書に基づく商標出願と直接出願の動向について、BMVN International LLCのTran Manh Hung氏が解説している。

  • 2018.05.22

    • アジア
    • 統計
    • 意匠

    ベトナムにおける意匠出願の係属状況に関する統計

    ベトナムにおける審査手続および係属状況について説明する。

  • 2018.05.08

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    ベトナムにおける知的財産関連統計及びビジネス環境注目コンテンツ

    ベトナム知的財産研究所から提供された知的財産関連統計を紹介する。また、ビジネス環境に関する情報を入手可能なサイト情報も合わせて紹介する。

  • 2018.04.26

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案

    ベトナムにおける産業別特許出願動向(食品)注目コンテンツ

    食品関連技術のベトナムにおける特許出願件数は、大きな増減はなく一定である。日本からの出願は全体に比べて微増傾向にある。国別構成比としては、日本の出願が占める割合は、他の主要国に比べても高い。出願の増加率としては、韓国からの出願の増加率が大きい。

  • 2018.04.24

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案

    ベトナムにおける産業別特許出願動向(製薬)注目コンテンツ

    製薬関連技術のベトナムにおける特許出願件数は、近年増加している。日本からの出願は全体に比べて減少している。主要国としては、米国、欧州からの出願が占める割合が高い。韓国からの出願の増加率が大きい。

  • 2018.04.10

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    ベトナム国家知的財産庁の特許審査体制注目コンテンツ

    ベトナムでは、ベトナム国家知的財産庁(NOIP)が知的財産を一元的に管理している。このNOIPの組織の構成及びNOIP内の各部署の役割を説明すると共に、特許審査部における特許出願の割り振りや、特許出願の審査手法について説明する。

    本稿では、ベトナムにおけるベトナム国家知的財産庁の審査体制について、Ambys Hanoi Law Firmのパートナー弁理士であるMrs. Nguyen Thu Anhが解説している。

  • 2018.03.27

    • アジア
    • 法令等
    • 特許・実用新案

    ベトナムにおける特許権の共有と共同出願注目コンテンツ

    特許権の共有は発明が複数の個人または組織により創出された場合におけるベトナム知的財産法の法規定に基づくものである。かかる複数の個人または組織は共同発明者または共有者とみなされ、別段の合意がない限り、それぞれの貢献度に関係なく特許権全体に対する平等かつ不可分の権利および義務を共有する。特許権が共有される場合、特許出願の取扱い方法に関して、さらに各共有者が特許権を行使できる方法に関して、手続上の違いが生じる。
    本稿では、ベトナムにおける特許権の共有と共同出願について、VCCI知的所有特殊有限責任会社(VCCI-IP CO., LTD.)の弁理士であるMs. Pham Thi My Xuyenが解説している。

  • 2018.02.01

    • アジア
    • 法令等
    • 統計
    • 審判・訴訟実務
    • 審決例・判例
    • 商標
    • その他

    ベトナムにおける知的財産権侵害事案の刑罰制度およびその運用注目コンテンツ

    「主要各国における知的財産権侵害事案の刑罰制度及びその運用に関する調査研究」(2017年2月、日本技術貿易株式会社)ベトナムQ&Aでは、ベトナムにおける知的財産権侵害事案の刑罰制度およびその運用にかかる25の質問に対する現地代理人からの回答の和文と英文が紹介されているとともに、知的財産権侵害件数が紹介されている。また、資料として、調査対象14ヵ国の比較対照表および刑事統計資料、ならびにベトナムのケースリストが添付されている。