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■ 全742件中、1120件目を表示しています。

  • 2020.10.13

    • アジア
    • 出願実務
    • 意匠

    インドにおける画像意匠の保護制度

    GUI(グラフィカルユーザーインターフェース)や画像意匠に関して特許意匠商標総局(CGPDTM)に係属中の出願の取扱いは、現在のところ不明確である。2000年インド意匠法第2条(a)における「物品」と同法第2条(d)における「意匠」の定義に関してインドの司法による決定的な解釈がなく、画像表示やグラフィカルユーザーインターフェースの意匠登録に関するCGPDTMの決定は、案件ごとに異なることが予想される。2019年インド意匠規則改正案による対応が注目される。

  • 2020.10.01

    • 中東
    • その他参考情報
    • 意匠

    トルコにおける意匠出願・登録に関する統計情報へのアクセス方法

    トルコにおける意匠出願・登録・ライセンスに関する統計情報は、トルコ特許商標庁(TPTO:Turkish Patent and Trademark Office)のウェブサイト上のデータベースで、無料でアクセスすることが可能である。

  • 2020.09.29

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    香港における知財訴訟関連の統計情報のアクセス方法

    香港司法機構ウェブサイト(https://www.judiciary.hk/en/home/index.html)の「年報/環境保護報告」の項目において、香港の各レベルの法院の案件数、結審件数、および法院待ち時間を調べることができるが、該統計データは知識産権(知的財産権)に関する案件を個別に集計していない。香港政府の他の知識産権関連ウェブサイト、例えば、知識産権署(https://www.ipd.gov.hk/sc/home.htm)などには、知的財産権訴訟に関する統計データは記載されていない。ただし香港司法機構のウェブサイトには、高等法院原訴訟法廷が2019年5月6日から知的財産権の案件リストの作成を開始するという情報が掲載されている。本稿では、香港における司法事件全般の統計情報へのアクセス方法を解説する。

  • 2020.09.29

    • 中東
    • その他参考情報
    • 意匠

    トルコにおける意匠公報へのアクセス方法

    トルコ特許商標庁(Turk patent and trademark office:TPTO)のウェブサイト上のデータベースでトルコの意匠を検索できる(無料)。

  • 2020.09.15

    • アジア
    • 出願実務
    • 意匠

    タイにおける画像意匠の保護制度注目コンテンツ

    タイにおいては、意匠特許として特許法による意匠権の保護が図られている。過去の登録例を確認すると、画像意匠についても意匠権が成立していることが確認できる。画像意匠が保護されるパターンは(1)ディスプレイスクリーンに表示される意匠、(2)通信機器に表示される意匠の2類型である。

  • 2020.09.08

    • 欧州
    • 出願実務
    • 意匠

    ロシアにおける画像意匠の保護

    ロシアにおける意匠の保護対象は、物品の外観に関するデザイン(民法1352条1項)であるが、日本の意匠法上の「物品」とは異なり、グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)も「物品」に含まれ、画像意匠自体が意匠の保護対象となり得る。米国や欧州と同様、画像が表示される物品の機能や操作に関係ない画像であっても、意匠特許の対象となっている。

  • 2020.09.03

    • 中東
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    トルコにおける意匠の機能性および視認性

    トルコの意匠の登録審査では、形状分析とコンテンツ(新規性)分析の両方を行う。方式審査では、出願に必要な書類が出願書類として提出されているかどうか、また、該当する場合は、関連する規則の条項に明記されているかどうかを検討する。意匠出願の方式要件に適合する点で欠陥がない場合は、意匠の新規性、識別性分析を含むコンテンツ分析を受けるものとする。

  • 2020.08.25

    • アジア
    • 出願実務
    • 意匠

    中国における画像意匠の保護制度注目コンテンツ

    中国における画像意匠の保護制度について、平面パターンとグラフィカルユーザインターフェース(GUI)に分けて解説する。
    平面パターンは中国専利法第2条の規定に基づき意匠専利として申請できる。また、2019年11月1日に改正が施行された『専利審査指南』において、第1部分第3章に「4.4 グラフィカルユーザインタ-フェースに係る製品意匠」という節が新たに設けられた。

  • 2020.08.11

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案
    • 意匠

    台湾における専利法の一部改正注目コンテンツ

    台湾専利法(日本の特許法、実用新案法、意匠法に相当)は、1949年に施行されて以来、業界の要求、国際規範との調和などに応じて、13回の改正がなされた。
    2019年11月1日に最新の改正法が施行された。主な改正点5点について旧法(2017年1月18日に改正された専利法)と比較し解説する。

  • 2020.08.11

    • アジア
    • 出願実務
    • 意匠

    台湾における画像意匠の保護制度注目コンテンツ

    台湾における画像意匠の制度は、2013年1月1日に施行された改正専利法(特許法、実用新案法および意匠法を含む)で初めて導入された。同法第121条2項の「物品に応用されるコンピューターアイコン(Icons)およびグラフィカルユーザインターフェイス(Graphical User Interface:GUI)も本法により意匠登録出願をすることができる」との規定により、電子機器やコンピューター、通信機器などの使用と操作に用いられるコンピューターアイコンまたはグラフィカルユーザインターフェイスの意匠の登録出願、すなわち「画像意匠登録出願」をすることが可能となった。