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■ 全330件中、161170件目を表示しています。

  • 2014.01.17

    • アジア
    • 出願実務
    • 審決例・判例
    • 特許・実用新案

    中国でのクレームにおける用語の定義の参酌の運用

    「特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究報告書」(2013年2月、知的財産研究所)II.4では、中国での特許性判断におけるクレーム中の用語の定義の参酌の運用について説明されており、審決例も紹介されている。中国では、まずクレーム全体を十分検討して内容・仕組みを理解し、クレームにおける用語の通常の意味を理解する。クレーム中の用語の通常の意味と明細書の記載が一致する場合はそのまま理解し、明細書に特別な定義がある場合は、明細書の定義に従って理解する。クレームの意味がクレームの記載だけでは不明確な場合は、明細書と図面の記載を参酌して理解されるが、それでも理解できない場合は、審査経過、辞書が参酌される。

  • 2014.01.17

    • アジア
    • 出願実務
    • 審決例・判例
    • 特許・実用新案

    中国における機能・特性等により表現されたクレームの解釈の運用

    「特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究報告書」(2013年2月、知的財産研究所)III.4では、中国における機能・特性等により表現されたクレームの解釈の運用について審査指南の記載が説明されており、審決例も紹介されている。

  • 2014.01.14

    • アジア
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    中国における模倣品生産ルート解明に係る実態調査(試行調査)と各調査方法の有効性分析

    「模倣品生産ルート解明手法確立調査報告書」(2013年3月、日本貿易振興機構上海事務所知識産権部)第三章では、調査の成功の可能性と手段の妥当性等を検証するために試行的に実施した、エアバッグ・ガラス部品の貿易業者に対する模倣品調査の企画を説明し、第四章で、その企画に基づいて卸・倉庫・工場までの模倣品生産ルート解明を目的に実施した調査の過程及び結果を紹介している。また、模倣行為への対策時の留意点についても説明されている。

  • 2014.01.14

    • アジア
    • ライセンス・活用
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • その他

    中国における職務発明制度

    「我が国、諸外国における職務発明に関する調査研究報告書」(2013年3月、知的財産研究所)II.4では、中国の職務発明制度について説明されている。具体的には、職務発明や発明者の定義、職務発明についての権利の帰属、発明者への奨励・報酬等の職務発明制度の概要が紹介され、企業における職務発明の運用や外国企業が留意すべき点等についても説明されている。

  • 2014.01.14

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 商標

    中国の商標出願関連統計へのアクセス方法

    中国における商標出願の統計情報は、中国国家工商行政管理総局商標局(SAIC)のウェブサイトに掲載されている「中国商標戦略年度発展報告書」で公開されている。同報告書は中国語版、英語版が提供されており、商標出願/登録数、各省、自治区、直轄市の商標出願及び登録数、外国からの商標出願/登録数、分類別出願/登録数等が閲覧できる。

  • 2014.01.10

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    • 特許・実用新案
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    • 商標
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    中国税関における模倣品差押え事例

    「模倣品生産ルート解明手法確立調査報告書」(2013年3月、日本貿易振興機構上海事務所知識産権部)第二章では、中国税関における模倣品差押え事例を紹介し、税関手続で取得できる情報や取得した情報を踏まえた模倣品生産ルートの調査方法について説明している。調査手法としては、インターネット検索等の各種検索、電話等による通信調査、訪問調査、店内モニタリング、警告状や行政当局による圧力等が挙げられている。

  • 2014.01.10

    • アジア
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    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    中国における模倣品輸出の現状と対応方法

    「模倣品生産ルート解明手法確立調査報告書」(2013年3月、日本貿易振興機構上海事務所知識産権部)第一章では、中国から海外への模倣品輸出状況、輸出を伴う模倣品の生産拠点解明、模倣品輸出に関する情報取得の手段について解説されている。また、外国での差押え時に得た情報から中国国内の模倣品生産拠点を特定し、摘発を成功させた事例が紹介されている。

  • 2014.01.07

    • アジア
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    中国における巧妙な模倣行為に関する事例分析

    「司法上の重要トピックにかかる法令・事例に関する調査報告書~巧妙な模倣行為に関する事例分析調査~」(2013年3月、日本貿易振興機構上海事務所知識産権部)第2章 では、中国における巧妙な模倣行為を、模倣品・模倣行為の発見を困難にする行為、執行を回避・困難化する行為、権利侵害の認定を困難にする行為、処罰の多寡を低下する行為に分類し、具体的事例の紹介を含め、各類型に係る行為の性質や問題の所在等について解説されている。

  • 2014.01.07

    • アジア
    • 審決例・判例
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    中国における並行輸入の問題

    「模倣対策マニュアル 中国編」(2013年3月、日本貿易振興機構)第7章第3節 では、中国における並行輸入の問題について説明されている。中国では、専利法第69条で国際消尽を認めているため、専利製品の並行輸入は専利権侵害とはならない。一方、商標権及び著作権については、並行輸入に関する規定は設けられておらず、裁判所においては個別の実情に応じて判断されている。

  • 2013.12.27

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • ライセンス・活用
    • 商標
    • その他

    中国における商号の保護

    「模倣対策マニュアル 中国編」(2013年3月、日本貿易振興機構)第7章第2節 では、中国における商号の保護に関し、企業名称の登記手続、企業名称と商標の抵触に係る紛争の救済手段及びその根拠規定等ついて説明されている。具体的な救済手段として、警告状の送付、工商行政管理局に対する商号の変更/抹消請求、不正競争又は商標権侵害に基づく民事訴訟の提起が説明されている。