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  • 2024.02.06

    • アジア
    • その他参考情報
    • 意匠
    シンガポールにおける意匠公報へのアクセス方法

    シンガポール知的財産庁(Intellectual Property Office of Singapore: IPOS)が提供するウェブサイト上のデータベース「IPOS Digital Hub」において、シンガポールの意匠およびシンガポールを指定国とする国際意匠登録の検索と、意匠公報の閲覧が可能である。

  • 2024.02.01

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他
    台湾における知的財産に関する特許庁の審判決定に対する行政不服審査手続の概要

    台湾特許庁(中国語「智慧財產局」)が行った出願に対する拒絶査定または無効審判の審決に不服がある場合、訴願法の規定に従って行政不服申立を行う。この訴願による決定を受けた後でなければ、知的財産・商業裁判所(中国語「智慧財產及商業法院」)に拒絶査定または審決の取消を求めることはできない。この知的財産・商業裁判所の判決に不服がある場合は、最高行政裁判所(中国語「最高行政法院」)に提訴することができる。本稿では、訴願法による不服申立について説明する。

  • 2024.02.01

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標
    中国における商標出願と他人の先行権利との抵触について(後編)

    2022年12月7日に、中国国家知識産権局商標局は、「商標出願と使用における先行権利との抵触回避ガイドライン」を公表した。ガイドラインでは、中国商標法第32条を中心に、商標出願と使用における先行権利との抵触回避が詳細に説明されている。本稿では、ガイドラインと商標審査審理指南を参照しながら、商標出願と先行権利との抵触について、より理解しやすくするために豊富な事例に基づいて解説する。後編では、商標出願と「氏名権との抵触」、「肖像権との抵触」、「地理的表示との抵触」、「周知・著名な商品または役務の名称、包装、装飾との抵触」、「その他保護すべき合法的な権益との抵触」について取り上げる。
    (前編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/38163/

  • 2024.02.01

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標
    中国における商標出願と他人の先行権利との抵触について(前編)

    2022年12月7日に、中国国家知識産権局商標局は、「商標出願と使用における先行権利との抵触回避ガイドライン」を公表した。ガイドラインでは、中国商標法第32条を中心に、商標出願と使用における先行権利との抵触回避が詳細に説明されている。本稿では、ガイドラインと商標審査審理指南を参照しながら、商標出願と先行権利との抵触について、より理解しやすくするために豊富な事例に基づいて解説する。前編では、商標出願と「企業名称における字号の権益(日本でいう商号に関する権利)との抵触」、「著作権との抵触」、「外観設計専利権(意匠権)との抵触」について取り上げる。
    (後編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/38167/

  • 2024.01.30

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    台湾の知的財産関連機関・サイト

    台湾の知的財産に関連する公的機関について、各機関の説明とサイトのURLを示す。知的財産に関する各種情報や法律・規則・ガイドラインに関する情報を入手することができる。

  • 2024.01.30

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標
    韓国における商標優先審査制度

    韓国における商標優先審査制度は、⼀定の要件を備えた商標登録出願について、他の出願よりも優先的に審査を受けることができる制度である。通常は、審査結果を得るまで10~12か月程度を要するところ、この制度を利用すると、2~3か月以内に得ることができるため、早期権利化が必要な場合に有効である。優先審査制度を利用する場合は、別途優先審査申請料が必要となる。

  • 2024.01.30

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • ライセンス・活用
    • 商標
    シンガポールにおけるEコマースで商標を使用する際の留意点

    Eコマースサイト(電子商取引サイト)の数は多く、増加の一途をたどっていることは周知の事実である。2022年9月に設立された東南アジア初のEコマース模倣防止コンソーシアムもこのような背景から成立したものである。本稿では、1. 東南アジアにおけるEコマースサイトに関する保護の現状、2. Eコマースで自社商品として偽られた場合に日本企業の取り得る措置、3. Eコマースで自社商標を使用された場合に日本企業の取り得る措置、4. 不使用取消を請求された場合に日本企業が取り得る対策の観点から、シンガポールにおけるEコマースにおける商標の保護について解説する。

  • 2024.01.25

    • アジア
    • 法令等
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案
    フィリピンにおける特許権の権利行使に関する手続(後編)

    単純に新たな知識を世界に示すことを望む場合を除き、発明について特許を取得するのは、それによって金銭的利益を得るためであり、それに加えて、人々の生活を改善するための産業の創出または拡大を目的としてイノベーション活動を続けるためである。したがって、侵害者を排除することによって発明の排他的権利の維持を可能とすることが、特許権者にとっては最優先事項となる。本稿の後編では、「特許権侵害に対する法的手続」に関して、「裁判所による解決手段(民事訴訟、刑事訴訟)」、「行政当局による解決手段(行政摘発)」、「税関による解決手段」を解説する。
    (前編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/laws/38124/

  • 2024.01.25

    • アジア
    • 法令等
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案
    フィリピンにおける特許権の権利行使に関する手続(前編)

    単純に新たな知識を世界に示すことを望む場合を除き、発明について特許を取得するのは、それによって金銭的利益を得るためであり、それに加えて、人々の生活を改善するための産業の創出または拡大を目的としてイノベーション活動を続けるためである。したがって、侵害者を排除することによって発明の排他的権利の維持を可能とすることが、特許権者にとっては最優先事項となる。本稿の前編では、特許権の権利行使手続に関して「侵害行為の監視・発見」、「証拠の収集」、「特許権侵害の証明」、「警告状」について解説する。
    (後編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/laws/38128/

  • 2024.01.25

    • 中南米
    • 出願実務
    • 商標
    ブラジルにおける商品・役務の類否判断について

    ブラジルにおける商標出願の指定商品・役務の類否判断に関する事項について、日本の実務家が留意すべき点を、ブラジルの商標審査ガイドラインを中心に紹介する。