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韓国における交渉の準備と実施、契約の履行と管理

2014年09月22日

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■概要
「韓国ライセンスマニュアル」(2011年3月、日本貿易振興機構)第4編では、韓国における交渉の準備と実施、契約の履行と管理について紹介されている。具体的には、ライセンス交渉で事前に準備すべき事項、交渉における協議事項、ライセンスの実行及び管理等について説明されている。
■詳細及び留意点

 韓国ライセンスマニュアル(2011年3月、日本貿易振興機構)第4編

 

(目次)

第4編 交渉の準備と実施、契約の履行と管理

 第1章 ライセンスによる技術流出の防止 p.204

  1.ライセンス交渉時の技術情報の開示範囲と保護方法 p.204

  2.技術流出防止指針(日本経済産業省、2003年発行) p.205

  3.韓国企業への技術移転過程における技術流出防止策 p.205

   3-1.韓国での営業秘密(技術ノウハウ)保護の傾向 p.205

   3-2.技術ライセンス時の技術流出防止戦略 p.206

   3-3.ジョイントベンチャー時の技術流出防止戦略 p.207

   3-4.共同研究時の技術流出防止戦略 p.207

   3-5.企業買収合併(M&A)時の技術流出防止戦略 p.208

   3-6.その他:人材管理と技術流出の防止 p.209

  4.技術資料寄託制度の活用 p.210

   4-1.技術資料寄託制度の概要 p.210

   4-2.技術資料寄託制度の利用目的 p.210

   4-3.技術資料寄託対象物 p.211

   4-4.技術資料寄託契約の類型 p.211

   4-5.技術移転における技術資料寄託制度の活用 p.212

 第2章 韓国企業の文化 p.213

  1.韓国企業の交渉文化および交渉能力 p.213

  2.韓国企業の技術導入推進理由 p.214

  3.韓国企業の技術導入決定要因 p.214

 第3章 交渉から契約へ p.216

  1.交渉中での主要な協議事項 p.218

   1-1.契約当事者 p.218

   1-2.ライセンスの範囲 p.218

   1-3.再実施権 p.218

   1-4.技術資料の提供、技術指導(派遣指導)について p.219

   1-5.営業秘密の範囲 p.219

   1-6.核心設備、部品、原材料などの供給 p.219

   1-7.最高・最低ロイヤルティ p.220

   1-8.技術料(ロイヤルティ)の監査 p.220

   1-9.改良技術の取り扱い p.221

   1-10.保証条項 p.221

   1-11.不争義務 p.222

   1-12.競争製品の取扱制限 p.222

   1-13.契約終了の効果 p.222

   1-14.存続条項 p.222

  2.事後管理における事前点検項目 p.223

  3.契約の言語 p.224

 第4章 ライセンス契約の実行と管理 p.227

  1.技術提供の実行(契約直後の義務の履行) p.227

  2.事後管理 p.228

   2-1.事後管理の手続き p.229

   2-2.事後管理の一般手続き p.231

■ソース
・韓国ライセンスマニュアル(2011年3月、日本貿易振興機構)
https://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2014/02/60eae3ce16acff040b269b118de42b5e.pdf
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 市政梓
■本文書の作成時期

2013.12.27

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