- 新興国等知財情報データバンク 公式サイト - https://www.globalipdb.inpit.go.jp -

オーストラリアにおける特許ライセンスおよび技術移転

2016年06月27日

  • オセアニア
  • ライセンス・活用
  • 特許・実用新案
  • その他

印刷する

■概要
オーストラリアにおいて特許ライセンス等の知的財産権ライセンスや技術移転を検討する際、ライセンサーとライセンシーは共に、特許法の規定のみならず、「競争および消費者法」と動産担保法の規定、ならびにこれら規定の適用の結果として生じるおそれがある問題に留意して、適切な契約を結ぶことが望ましい。

本稿では、オーストラリアにおける特許ライセンスおよび技術移転に際して留意すべき関連法規について、DAVIES COLLISON CAVE INTELLECTUAL PROPERTY事務所の弁護士 Timothy Creek氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
DAVIES COLLISON CAVE INTELLECTUAL PROPERTY(オーストラリア法律事務所)
弁護士 Timothy Creek
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2016.03.01
■関連キーワード
特許原簿   AU-am-5000   AU-am-5100   適用除外   大法廷   共同所有   AU-am-5110   AU-em-5000   AU-em-5100   AU-em-5110   特許規則   排他的ライセンス   非排他的ライセンス   競争および消費者法   第三者に対する制限行為   それ自体違法   解除権   権利満了   動産担保   AU:オーストラリア   ライセンス   ロイヤルティ   抗弁   技術移転   特許法   連邦裁判所   ライセンシー   罰則   侵害訴訟   実施   実施権   実務者向け   原簿   ライセンサー   AU-lm-9999  

Copyright National center for industrial property information and training (INPIT). All rights reserved.