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シンガポール知的財産庁の特許審査体制

2018年09月11日

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■概要
シンガポール知的財産庁(IOPS)は2001年に創設された組織であり、100名以上の特許審査官が所属している。約35%の特許審査官は中国語を母国語としており、英語の先行文献だけでなく、毎年膨大な数が発行される中国語の先行技術文献を直接確認できる。シンガポール知的財産庁は、各種の特許審査ハイウェイプログラムに参加しており、シンガポール知的財産庁によって早期に発行された審査結果を、他の特許審査ハイウェイプログラム加盟国の審査促進に利用することができる。

本稿では、シンガポール知的財産庁の特許審査体制について、SPRUSON & FERGUSON (ASIA) PTE LTD プリンシパル、米国弁護士、法学博士 DANIEL COLLOPY氏、アソシエート、シンガポール弁理士、シンガポールIPコンサルタント R.N. GNANAPRAGASAM氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
SPRUSON & FERGUSON (ASIA) PTE LTD
ANIEL COLLOPY
R.N. GNANAPRAGASAM
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2018.02.20
■関連キーワード
ASPEC   GPPH   IPOS   PCT-PPH   SG-am-2001   SG-am-2600   SG:シンガポール   グローバル特許審査ハイウェイ   シンガポール知的財産庁   実務者向け   特許審査ハイウェイ  

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