- 新興国等知財情報データバンク 公式サイト - https://www.globalipdb.inpit.go.jp -

フィリピンにおける物品デザインの商標的保護とトレードドレス

2018年08月07日

  • アジア
  • 法令等
  • 審決例・判例
  • その他参考情報
  • 商標

印刷する

■概要
フィリピンにおける物品デザインの商標的保護の観点から、トレードドレスについて考察する。IP法で保護される商標の定義には、「視認可能な標章」と「標章が刻印または表視された商品の容器」までが含まれる。「物品デザイン」(製品デザイン、パッケージおよび外観)がどこまで保護対象となるかについては、いわゆるトレードドレスの商標上の保護範囲の検討が鍵となる。


本稿では、フィリピンにおける物品デザインの商標的保護とトレードドレスについて、Federis and Associates Law Officeの弁護士Amanda Carlota氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Federis and Associates Law Office
Amanda Carlota
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2018.02.15
■関連キーワード
PH-dm-2450   PH-dm-8300   PH:フィリピン   トレードドレス   パッケージ   一応の証拠   二次的意義   伝統的商標   全体観察   商標権侵害   外観   実務者向け   普通名称化   製品デザイン   要部観察   識別性   非伝統的商標  

Copyright National center for industrial property information and training (INPIT). All rights reserved.