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ブラジルにおける微生物関連発明の実務

2018年03月22日

  • 中南米
  • 法令等
  • 出願実務
  • 特許・実用新案

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■概要
ブラジルにおける微生物関連発明は、その微生物が人間により遺伝子改変が誘導されたトランスジェニックであり、自然界に等価物がない場合であって、新規性および進歩性といった特許付与の必須要件を満たす場合には、特許による保護を受けることができる。微生物関連発明に関する出願書類を作成する際は、配列表、微生物を特定する為の名称、あるいは受託証を含むべきである。特許出願が優先権主張を伴う場合には、優先日までに寄託する必要がある。ブラジル産業財産庁は、ブラジルへの出願に添付されていない場合は、生物材料の受託証を要求する可能性がある。
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
DANIEL Legal & IP Strategy,
Kene Gallois
Danielle Altomari
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2017.11.28
■関連キーワード
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