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中国における医薬用途発明の保護制度

2018年02月22日

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■概要
中国では、医薬分野の発明は製品と方法の2つのクレームで保護される。製品には化合物および医薬組成物を含み、方法には製造方法および医薬用途が含まれる。化合物のうち既知の化合物の特定の塩または多形が特許されるためには、出願当初の出願書類において予期せぬ技術的効果の記載が必要である。また、判例によれば医薬用途クレームにおいて薬剤の投与特徴は考慮されないため、投薬形態クレーム等への変更が望ましい。
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
中原信達知識産権代理有限責任公司 Qing YANG、Yongmei GONG
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2017.12.15
■関連キーワード
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