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オーストラリアにおける著作権に関する法規概要および運用実態

2016年06月28日

  • オセアニア
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  • 意匠
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■概要
オーストラリアにおける著作権は、1968年著作権法に準拠する。著作権法は、創作的な言語、演劇、音楽および美術の著作物を保護する。これらの著作物は企業のビジネス上も重要な資産を構成する。雇用や業務委託に際しての所有権の明確化、侵害品や模倣品対策としての税関監視手続の利用、著作権と意匠との重複保護への対応など、企業としても、著作権のビジネス関連側面を理解しておくことが望ましい。

本稿では、オーストラリアにおける著作権に関する法規概要および運用実態について、SPRUSON & FERGUSON PTY LTD の弁護士 John Afaras氏、Lucy Hartland氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
SPRUSON & FERGUSON PTY LTD 弁護士 John Afaras
SPRUSON & FERGUSON PTY LTD 弁護士 Lucy Hartland
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2016.02.23
■関連キーワード
AU-fm-5000   ベルヌ条約   著作権者   従業者   実務者向け   訴訟提起   AU:オーストラリア   連邦巡回裁判所   引渡   AU-fm-4500   担保   脅迫   AU-fm-4000   AU-fn-9999   著作権(国際保護)規則   知的所有権の貿易関連の側面に関する協定   複製   フェアユース   不当利得返還   外観的特徴   差押   意匠   著作権   税関   抗弁   損害賠償   著作権登録   著作権法   著作物   公正使用   連邦裁判所   著作権規則   雇用契約   没収   監視   Trips  

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