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チリでの特許審査迅速化および早期特許付与のための実務上のポイント

2016年06月28日

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■概要
チリで発明特許を取得するための平均的な期間は4年から5年位であるが、出願人が遅滞なく手続きを進め、拒絶を受けなければ、審査は3年未満で終えることができる。さらに、公定料金を早期に納付し、方式上または実体上の拒絶の可能性を減らすための措置を講じ、審査手続きに準拠するとの趣意書を提出すれば、出願人は特許審査を加速することができる。

本稿では、チリでの特許審査迅速化および早期特許付与のための実務上のポイントについて、Mackenna, Irarrázaval, Cuchacovich & Paz.のパートナーRodrigo Marré Grez氏、アソシエートVirgilio Topasio Maluk氏、OlarteMoure & Associados Ltda.のアソシエートディレクターCarlos A. Parra氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はチリでの特許審査迅速化および実務上のポイント(PDFファイル)をご覧ください。

■ソース
  • チリ産業財産法(法第19.039号)
  • チリ産業財産法(法第19.039号)規則
  • 特許審査および登録のためのガイドライン(INPI、2013年)

■本文書の作成者
Mackenna, Irarrazaval, Cuchacovich & Paz.
パートナー弁護士 Rodrigo Marre Grez
アソシエート弁護士 Virgilio Topasio Maluk
OlarteMoure & Associados Ltda.
アソシエートディレクター弁護士 Carlos A. Parra

■協力

日本技術貿易株式会社


■本文書の作成時期
2016.03.01
■関連キーワード
CL-am-2600   CL-bm-2600   CL:チリ   実体審査   実務者向け   拒絶理由通知   方式審査   早期審査   現地代理人   異議申立   趣意書  

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