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モロッコにおける特許権の権利行使

2016年06月24日

  • アフリカ
  • 法令等
  • 審判・訴訟実務
  • 特許・実用新案

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■概要
モロッコでは、特許権の侵害行為に対し、特許権者により、またはライセンス契約を締結している場合はライセンシーにより、もしくは両者が共同原告として、特許権侵害訴訟を提起することができる。民事訴訟はまず商事裁判所に提起され、商事裁判所が下す第一審判決に不服のある当事者は、商事控訴裁判所に控訴することができる。さらに、商事控訴裁判所の控訴判決に不服がある場合、最高裁判所への上告が可能である。刑事訴訟は、民事が終了した後にのみ提起することができる。

本稿では、モロッコにおける特許侵害訴訟について、Maddock & Bright IP Law Officeの弁護士Abdelwahab Moustafa氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Maddock & Bright IP Law Office 弁護士 Abdelwahab Moustafa
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2016.02.10
■関連キーワード
懲役   累犯   本訴   立ち入り   共同原告   商事控訴裁判所   MA-am-4400   MA-am-4100   MA-am-4001   執行官   故意   MA:モロッコ   MA-am-4000   MA-am-4300   工業所有権法   最高裁判所   仮差止命令   商事裁判所   従業者   特許権者   侵害訴訟   ライセンシー   罰金   損害賠償   判決   刑事訴訟   民事訴訟  

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