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オーストラリアでの商標出願の拒絶理由通知への対応策【その2】

2016年06月24日

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■概要
オーストラリアにおいて、商標出願の実体審査では、絶対的拒絶理由および相対的拒絶理由が審査される。商標出願は、審査官の拒絶理由通知から15ヵ月以内に拒絶理由が解消されて認可されなければならない。出願人は、15ヵ月以内の認可期限の間であれば、新たな反論または証拠が含まれている限り、何度でも応答書を提出することができる。審査官が拒絶理由を維持し、出願人が拒絶理由に承服しない場合、出願人はヒアリングを申請して反論することができる。

本稿では、オーストラリアでの商標出願の拒絶理由通知への対応策について、Spruson & Ferguson Pty Limitedの弁護士 Tracey Berger氏が全2回のシリーズにて解説している。(後編)
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
Spruson & Ferguson Pty Limited 弁護士 Tracey Berger
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2015.12.17
■関連キーワード
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