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ベトナムにおける商標権に基づく権利行使の留意点

2016年06月17日

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■概要
ベトナムにおける商標権に基づく権利行使には、行政手続、民事訴訟、刑事訴訟、以上3つのルートがある。民事訴訟は、時間がかかる等の理由であまり利用されていない。刑事訴訟は、刑法の規定が明確でないため提起するのは容易ではない。したがって、商標権者は、行政手続を好む傾向があるが、行政手続に拠るルートは、商標権侵害を迅速に処理することに役立つが、抑止効果は小さい。

本稿では、ベトナムにおける商標権に基づく権利行使の留意点について、BMVN International LLCの弁護士Tran Manh Hung氏、知的財産担当職員Nguyen Hai Hoang氏、パラリーガルNguyen Thi Nga氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
BMVN International LLC 
     弁護士 Tran Manh Hung
     知的財産担当職員 Nguyen Hai Hoang
     パラリーガル Nguyen Thi Nga
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2016.01.18
■関連キーワード
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