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ミャンマー知的財産権制度の概要【その1】~知的財産保護の現状~

2016年06月10日

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■概要
ミャンマーでは経済発展に伴い、知的財産権の保護およびその権利行使の重要性が高まっている。現在のミャンマーは他国とは異なり、著作権法を除いて実体的に有効な知的財産法は存在せず、これを統括する知的財産局も存在しない。しかしながら、2015年7月に知的財産保護に関する新たな法案が議会に提出されている。

ミャンマーにおける知的財産制度の概要について、Rouse & Co. International (Thailand) Ltd.の弁護士Fabrice Mattei氏が全2回にわたり解説しており、本稿は、【その1】として、知的財産保護の現状について解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Rouse & Co. International (Thailand) Ltd 弁護士 Fabrice Mattei
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2016.2.16
■関連キーワード
MM-am-2001   MM-cm-2001   MM-dm-2001   MM-fm-2001   MM:ミャンマー   テレビ・ビデオ法   保証登録   先使用主義   入門者向け   商品標章法   新聞公告   権利行使  

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