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フィリピンにおける特許権早期取得のテクニック

2016年05月09日

  • アジア
  • 法令等
  • 特許・実用新案

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■概要
本論は、特許の実体審査の円滑化と早期権利化に関わるフィリピン知的財産庁(IPOPHL)のプログラムおよび実務について述べたものである。IPOPHLでは、特許審査ハイウェイプログラム(Patent Prosecution Highway 以下、PPH)を採用し、米国特許商標庁(USPTO)との試行PPHプログラムは2013年1月1日から、日本国特許庁(JPO)とのPPH試行プログラムは2015年3月12日から施行されている。

本稿では、フィリピンにおける特許権早期取得のテクニックや、早期審査、審査の迅速化について、Zobella & Co. (A.Q. Ancheta & Partners)の弁護士Alonzo Q. Ancheta氏、弁理士Mari-len Montoya-Capisanan氏が解説している。
■詳細及び留意点

【詳細及び留意点】

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■ソース
関連の文書および手続の詳細は以下のウェブサイトを参照のこと。
http://www.ipophil.gov.ph/services/patents/patent-prosecution-highway-pph フィリピン共和国法律第8293号+(フィリピン知的財産法)
■本文書の作成者
Zobella & Co. (A.Q. Ancheta & Partners) 弁護士 Alonzo Q. Ancheta
Zobella & Co. (A.Q. Ancheta & Partners) 弁理士 Mari-len Montoya-Capisanan
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2015.12.08
■関連キーワード
方式的要件   2420   2800   アセアン特許審査協力プログラム   特許審査ハイウェイプログラム   特許の瑕疵   早期許可申請   PH:フィリピン   PH-am-2600   PH-am-2800   PH-am-2700   無効理由   ASPEC   ASEAN   2600   PPH   補正  

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