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メキシコにおける特許権侵害訴訟

2016年04月22日

  • 中南米
  • 法令等
  • 審判・訴訟実務
  • 特許・実用新案

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■概要
メキシコでは、特許を付与された後、侵害者に対して損害賠償を請求する訴訟をすぐに提起することはできない。最高裁判所の判例に基づき、特許、商標などの知的財産権の無断使用に対し損害賠償を求めて民事訴訟を提起するための条件として、メキシコ産業財産庁(IMPI)の決定を得ることが義務付けられている。IMPIの決定により侵害ありと判断されると、特許の無断使用に対する損害賠償を求める民事訴訟を提起する権利が与えられる。

本稿では、メキシコにおける侵害訴訟手続の流れおよび被疑侵害者が講じうる防御的戦略について、Uhthoff, Gómez Vega & Uhthoff, S.C.の弁護士Saúl Santoyo Orozco氏が解説している。
■詳細及び留意点

【詳細及び留意点】

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■本文書の作成者
Uhthoff, Gómez Vega & Uhthoff, S.C. 弁護士 Saúl Santoyo Orozco
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2015.12.08
■関連キーワード
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