- 新興国等知財情報データバンク 公式サイト - https://www.globalipdb.inpit.go.jp -

ロシアにおけるインターネット上の海賊行為対策【その2】

2015年10月27日

  • 欧州
  • 審判・訴訟実務
  • 審決例・判例
  • その他

印刷する

■概要
ロシアでは、2013年8月1日に「情報および電気通信ネットワークにおける知的財産権の保護に関するロシア連邦法の改正」(連邦法187-FZ号)という(以下「海賊行為防止法」という)が施行された。同法は、インターネット上の違法な動画コンテンツの配信について、(ネット上の)情報遮断手続きを定めており、施行後1年間でデジタル環境における著作権保護の効率を大きく高めた。

本稿では、Gorodissky & Partnersの弁護士であるSergey Medvedev氏が、海賊行為防止法の施行により定められた情報メディアの責任、著作権の権利行使メカニズム、違法映像コンテンツの排除手続き、ロシア裁判所の実務等について、判例を交えて全2回のシリーズにて詳細に分析しており、本稿は【その2】続編である。
■詳細及び留意点

 記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Gorodissky & Partners 弁護士 Sergey Medvedev
■協力
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期
2015.01.20
■関連キーワード
情報遮断手続き   4400   8300   4300   4000   ロシア連邦   RU:ロシア   ロシア連邦通信局   強制執行令状   仮差止救済   モスクワ市裁判所   インターネット・ホスト・プロバイダー   ウェブサイト管理者   ウェブサイト所有者   インターネット・サービス・プロバイダー   情報メディア   動画コンテンツ   著作権   警告状   インターネット   権利行使   RU-fm-9999   RU-fm-4300   知的財産権侵害   専門家   RU-fm-4400   RU-fm-4001-   RU-fm-8320   海賊行為防止法  

Copyright National center for industrial property information and training (INPIT). All rights reserved.