- 新興国等知財情報データバンク 公式サイト - https://www.globalipdb.inpit.go.jp -

ベトナムにおいて特許権侵害を主張された場合の対抗措置【その2】

2015年07月07日

  • アジア
  • 審判・訴訟実務
  • 特許・実用新案

印刷する

■概要
ベトナムにおいて特許権侵害を主張され、訴訟を提起された場合、被疑侵害者は、主に(i)非侵害の抗弁;(ii)特許無効の抗弁:(iii)特許権の例外に基づくその他の抗弁、を主張することができる。特許の有効性について争った場合、その結論が下されるまでには相当の時間とコストが必要となるため、可能な限り、非侵害または特許権の例外に基づくその他の抗弁を検討することが望ましい。

本稿では、ベトナムにおいて特許権侵害を主張された場合の対抗措置について、Pham & Associate 所長 弁護士・弁理士 Pham Vu Khanh Toan氏およびパートナー弁護士 Pham Anh Tuan氏が全2回のシリーズにて解説しており、本稿は【その2】続編である。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Pham & Associates 所長 弁護士・弁理士 Pham Vu Khanh Toan
Pham & Associates パートナー弁護士 Pham Anh Tuan
■協力
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期
2015.02.12
■関連キーワード
3300   4200   4300   8100   TRIPS協定   VN-am-3300   VN-am-4200   VN-am-4300   VN-am-8100   VN-am-9999   VN:ベトナム   オールエレメント・ルール   ロイヤルティ   不服審判   侵害教唆   先使用権   均等論   実験   寄与侵害   専門家   教育   文言侵害   新規性喪失   無効審判   特許権侵害   特許消尽   特許無効   研究   私的使用   自明性   進歩性   間接侵害   非侵害   非営利使用  

Copyright National center for industrial property information and training (INPIT). All rights reserved.