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ニュージーランドにおける特許権の権利行使 –基礎編-

2016年06月30日

  • オセアニア
  • 審判・訴訟実務
  • 特許・実用新案

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■概要
ニュージーランドにおいては、特許侵害訴訟等の権利行使手続は、地方裁判所または高等法院で行われ、控訴裁判所への控訴、さらに最高裁へ上告が可能である(上告が受理されるのは法律上の重要争点が含まれる場合に限られる)。侵害の有無を判断する際、裁判所は特許クレームの文言のみにとらわれず、発明の本質が無断で使用されたか否かを検討する。

本稿では、ニュージーランドにおける特許訴訟の概要について、Baldwins Intellectual Propertyの弁護士Philip Thoreau氏が解説している。
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
Baldwins Intellectual Property(ニュージーランド法律事務所)
     弁護士 Philip Thoreau
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2016.02.19
■関連キーワード
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