国別・地域別情報

中南米 / 法令等


特許、実用新案、意匠、商標など各知的財産権の法令等へのリンクを掲載しています。


特許・実用新案

特許・実用新案

2019.12.31
ブラジルにおける知的財産の保護にかかわる官庁

「ブラジルにおける模倣品対策の制度及び運用状況に関する調査」(2018年3月、日本貿易振興機構サンパウロ事務所)「ブラジルで知的財産の保護にかかわる官庁」では、ブラジルにおける知的財産権の付与にかかわる組織、知的財産権の執行に関する追加サービスを提供する組織、知的財産の保護政策を対象とする官庁が紹介されている。

2019.12.31
ブラジルの知的財産に関する規則および国際条約の概説

「ブラジルにおける模倣品対策の制度及び運用状況に関する調査」(2018年3月、日本貿易振興機構サンパウロ事務所)「ブラジルの知的財産に関する規則および国際条約の概説」では、ブラジルにおける知的財産法、国際条約等が紹介されている。

2019.12.31
ブラジルにおける模倣品に関する概説

「ブラジルにおける模倣品対策の制度及び運用状況に関する調査」(2018年3月、日本貿易振興機構サンパウロ事務所)「ブラジル国内の模倣品に関する概説」では、ブラジルにおける模倣品の歴史的背景、市場の様相、流通ルート等が紹介されている。

2019.10.24
メキシコにおける特許・実用新案出願制度概要

特許の出願手続は、主に(1)出願、(2)方式審査、(3)出願公開、(4)実体審査、(5)登録の手順で進められる。実用新案もほぼ同様であるが、進歩性を求められず、また、出願公開はされずに登録後に公告となる。特許および実用新案の存続期間はそれぞれ出願から20年および10年である。特許および実用新案とも審査請求制度は採用されておらず、出願全数が審査される。

2019.10.21
ブラジルにおける特許・実用新案出願制度概要

ブラジルにおける発明特許(以下、「特許」。)および実用新案特許(以下、「実用新案」。)の出願手続は、主に(1)出願、(2)⽅式審査、(3)出願公開、(4)審査請求および実体審査、(5)登録の手順で進められる。特許および実用新案の存続期間は、それぞれ出願日から少なくとも20年および15年であるが、審査に時間がかかった場合、それぞれ権利付与日から10年および7年は存続が認められる。特許と実用新案で審査の流れは同じであり、実用新案でも実体審査が行われ、また、進歩性が求められる。

2019.09.26
日本とブラジルにおける特許出願書類・手続の比較

日本で出願された特許出願を優先権の基礎としてブラジルに特許出願する際に、必要となる書類および関連する法令についてまとめた。日本とブラジルにおける特許出願について、出願書類と手続言語についての規定および優先権主張に関する手続を比較した。

2019.09.24
ブラジルの法令へのアクセス方法―法情報ポータルサイト(Legislation Portal)

ブラジルにおける全ての現行の法令は、連邦政府が運営している法律情報ポータルのウェブサイトで、検索および閲覧が可能である。ウェブサイトはポルトガル語版のみで、入力もポルトガル語のみとなっている。

2019.08.29
ブラジルの知的財産権の法令および審査基準へのアクセス方法-ブラジル産業財産庁(INPI)ウェブサイト

ブラジルにおける知的財産に係る法令および審査基準は、ブラジル産業財産庁(INPI)のウェブサイトに掲載されている。産業財産法は英語版も掲載されている。その他の法令等は原則としてポルトガル語版のみでの提供である。

2019.02.19
メキシコの特許・実用新案、意匠、商標関連の法律、規則等

メキシコの特許・実用新案、意匠、商標関連の法律、規則を示す。

2019.02.12
ブラジルの特許・実用新案関連の法律、規則、審査基準等

ブラジルの特許・実用新案関連の法律、規則、審査基準等を示す。