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商標

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2014.04.04
ロシアにおける審決へのアクセス方法

ロシアにおける審決は、ロシア連邦産業財産権機関ウェブサイトに掲載されている。英語版サイトも用意されているが、審決情報が掲載されているのはロシア語版サイトのみであり、閲覧できる審決情報もロシア語表記である。

2014.04.01
(ロシア)仲裁裁判所における訴訟統計へのアクセス方法

ロシアの仲裁裁判所における知財関連訴訟の統計情報は、連邦最高仲裁裁判所(SAC)ウェブサイト上で閲覧することができる。ウェブサイト及び統計情報の表記はロシア語である。

2014.03.25
ロシアの知財関連の仲裁裁判所判決へのアクセス方法

ロシアの知財関連の仲裁裁判所及び知的財産裁判所における判決は、連邦最高仲裁裁判所が提供する判決検索システムにおいて検索及び閲覧することができる。本サイト及び検索結果表示される判決文は、ともにロシア語表記である。

2014.03.14
ロシア商標公報へのアクセス方法(FIPSウェブサイト)‐条件入力検索

ロシア連邦産業財産権機関(Federal Institute Industrial Property: FIPS)のウェブサイト上のデータベース(ロシア語画面)において、直近2週間以内に公表されたロシア商標の公報を無料で検索及び閲覧することが可能である。検索条件入力及び検索結果はロシア語である。

2014.02.13
ロシア商標・原産地名称情報の閲覧方法(FIPSウェブサイト)

ロシア連邦産業財産権機関(Federal Institute Industrial Property: FIPS)のウェブサイトにおいて、直近二週間に公告されたロシアにおける商標・原産地名称・周知商標情報の閲覧を無料で行うことができる。

2013.11.05
(ロシア)統計へのアクセス方法(ROSPATENTウェブサイト)

ロシア特許庁(ROSPATENT)ウェブサイト上に掲載されている年報において、知的財産関連の統計を確認することができる。

2013.09.20
ロシアにおける詐称通用

「模倣対策マニュアル ロシア編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第2章第8節では、ロシアにおける詐称通用の取扱いに関して、事例や営業権(のれん)も含めて記載されている。

2013.09.20
ロシアにおける知的財産権侵害に対する刑事訴訟

「模倣対策マニュアル ロシア編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第2章第6節では、ロシアにおける知的財産権侵害に対する刑事訴訟について記載されている。一般に、権利者が犯罪に関して警察又は検察に告訴し、これに基づき刑事訴訟が提起される。ただし、自首や別の情報源から犯罪の実行や計画に関する連絡を受けて刑事訴訟を提起することもできる。警察に申し立てて捜査を進めてもらうためには、侵害の証拠や侵害に関する確実な情報(侵害が行われた場所や侵害者の氏名等)が必要である。本節では、この申立手続や、刑事訴訟手続の流れ等について説明されている。

2013.09.20
ロシアにおけるADR(裁判外紛争解決手続)

「模倣対策マニュアル ロシア編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第2章第7節では、ロシアにおけるADR(裁判外紛争解決手続)について記載されている。ロシアにおいて知的財産権が侵害された場合、当事者は、訴訟以外にも調停や仲裁の形式でADR(裁判外紛争解決手続)を利用することができる。ただし、調停は2011年1月1日をもって、「仲介人の参加する裁判外紛争解決手続に関する(調停手続)」連邦法第193-FZ号が施行され、法律に取り入れられたまだ目新しいものであり、ADRの類型として普及しているわけではない。ロシアにおける仲裁は、ロシアの法人間の紛争を解決する国内仲裁裁判所又は特定の外国要素を有する紛争が付託される国際商事仲裁機関という形態で存在し、いずれも常設又は特別に設置されるものとなっている。

2013.09.20
ロシア税関による水際対策

「模倣対策マニュアル ロシア編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第2章第5節では、ロシア税関による知的財産権の水際対策の概要、税関の組織、税関による差押え手続の流れ、侵害品廃棄のための手続、税関登録申請手続、通関停止の保証、通関停止品の管理・廃棄費用負担、関連機関情報、隣接諸国からの模倣品流入阻止のための効果的方法等について記載されている。また、委任状・税関へ提出する嘆願書の様式や税関における模倣品差押えの通告事例も紹介されている。