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アジア / 統計


出願件数、登録件数、審判件数、訴訟件数など知的財産に関する統計情報を掲載しています。


意匠

意匠

2018.07.03
韓国特許庁の審査体制

韓国特許庁は、特許・実用新案・デザイン(意匠に該当)・商標に対する審査および審判に関する業務を行い、自国に提出された出願の審査に加え、PCTにおける受理官庁・国際調査機関・国際予備審査機関としても機能している。また、諸外国特許庁と協調した取組として、五大特許庁(欧州・日本・韓国・中国・米国)のほか、20を越える特許庁との間で特許審査ハイウェイが試行されている。 本稿では、SUNYOUNG INT’L PATENT & LAW FIRM(善英特許法律事務所)の会長で弁理士の許容録(ホヨンロク)氏が、韓国特許庁の審査体制について解説する。

2018.06.05
インドネシア知的財産権総局の特許審査体制

インドネシア知的財産権総局(DGIP)は、インドネシアの法規に従い知的財産分野における政策の策定および実施を取り仕切っている。DGIPでは、特許登録の迅速化を目指し、2016年に特許法およびDGIPの内部規定の改正が行われた。DGIPにおける特許付与手続を説明すると共に、特許法(2016年法律第13号改正)およびDGIPの特許審査官に適用される内部規定の改正に基づき、DGIPの特許審査体制を説明している。 本稿では、インドネシアにおけるインドネシア知的財産権総局の審査体制について、Acemarkの実体審査部門に所属するMs. Priska Sabrina Luvitaが解説している。

2018.05.31
インドにおける意匠出願の係属状況に関する統計

インドにおける意匠登録出願および登録意匠に関する統計について説明する。

2018.05.22
ベトナムにおける意匠出願の係属状況に関する統計

ベトナムにおける審査手続および係属状況について説明する。

2018.05.17
韓国における審判統計

韓国における各知的財産権に関する審判件数の推移を示す。

2018.05.10
タイにおける意匠出願の係属期間に関する統計

タイにおける意匠出願件数に関する統計を示す。タイにおける意匠出願は、出願公開後に意匠審査官が新規性調査を行う。最初の拒絶理由通知までに要する期間は出願公開からおよそ1-2年である。また、意匠登録までに要する期間は出願公開からおよそ2-3年である。

2018.05.10
台湾における意匠出願に関する統計

過去10年間(2007年‐2016年)の台湾における意匠出願に関する統計を説明する。

2018.05.08
マレーシアにおける意匠出願に関する統計

過去10年間のマレーシアにおける意匠出願件数および意匠登録件数の推移や2016年にける意匠出願件数および意匠登録件数の出願人の国別の内訳、意匠分類の内訳について分析する。

2018.05.08
シンガポールにおける意匠出願の係属状況に関する統計データ

本稿には、シンガポールにおける意匠出願の総合的な統計データを示す。

2018.05.08
ベトナムにおける知的財産関連統計及びビジネス環境

ベトナム知的財産研究所から提供された知的財産関連統計を紹介する。また、ビジネス環境に関する情報を入手可能なサイト情報も合わせて紹介する。