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特許・実用新案

特許・実用新案

2014.03.11
中国特許調査の目的別留意点

「中国特許情報の実態把握調査」(2011年12月、日本貿易振興機構北京事務所知識産権部)「4. 調査目的別留意点」では、中国特許調査の目的別の留意点について、具体的には、SDI調査、先行技術調査、侵害予防調査及び無効資料調査における留意点について記載されている。

2014.03.11
台湾進出の実例と留意点

「商標とトレードドレスによる権利保護 台湾進出における知的財産戦略」(2013年3月、交流協会)B.第四章では、知的財産権の侵害や技術盗用について、外食産業、IT産業、コンテンツ産業及び製造業において、台湾進出の際に実際に起きた事例が挙げられ、リスクとその対処法について説明されている。

2014.02.28
韓国の包袋入手手順について

韓国特許庁の電子出願ポータルサイト(特許路)において、包袋情報を閲覧することができる。入手できる情報は1999年以降の出願、登録及び審判関連書類等である。包袋情報を閲覧するためには事前に韓国特許庁にコード登録し、IDとパスワードを取得する必要がある。韓国国籍を有さなくても韓国国内に住所や営業所がある場合はコード登録可能である。包袋情報の閲覧申請は韓国語で行い、包袋情報も韓国語である。オンラインで包袋情報の閲覧、証明書類の閲覧及び印刷を行うためには、通知書閲覧機プログラムをダウンロードしておく必要がある。

2014.02.27
中国特許調査における専利検索咨詢中心やCNIPR等の活用

「中国特許情報の実態把握調査」(2011年12月、日本貿易振興機構北京事務所知識産権部)の「3.中国特許調査における中国側リソースの活用」では、中国特許調査における中国側リソースの活用について、具体的には、中国特許事務所、国家知識産権局専利検索咨詢中心及び社内中国人スタッフの活用について述べられている。国家知識産権局専利検索咨詢中心については、提供される検索サービス、使用時の留意点や統計分析機能等も紹介されている。

2014.02.27
台湾進出において有効な知財戦略

「商標とトレードドレスによる権利保護 台湾進出における知的財産戦略」(2013年3月、交流協会)B.第三章第三節では、技術優位、ブランド上位にある状況を有効活用する知財戦略について説明されており、また、将来の中国進出の準備として、台湾と中国の制度の違いについても説明されている。

2014.02.26
台湾の知的財産の出願関連統計等へのアクセス方法(TIPOサイト)

台湾知的財産局(TIPO)ウェブサイトにおいて、台湾の知的財産の出願・取締り等に係る統計情報を閲覧することができる。

2014.02.24
中国の専利出願関連統計へのアクセス方法

中国における専利(特許・実用新案・意匠)に係る統計は、中国特許庁(SIPO)のウェブサイトに掲載されている。特許・実用新案・意匠について、出願数、登録数、国別出願数及び登録数等の統計が閲覧可能である。

2014.02.24
台湾における知財訴訟関連の統計情報のアクセス方法(知的財産裁判所及び司法院サイト)

台湾の知的財産訴訟関連の統計情報は、知的財産裁判所のウェブサイトや司法院のウェブサイトで閲覧することができる。

2014.02.21
台湾の専利法及び商標法に関するパブリックコメントのアクセス方法

台湾における知的財産に係る法改正に関するパブリックコメント(意見募集)情報については、台湾知的財産局(TIPO)のウェブサイトで閲覧可能である。本ウェブサイトは中国語版及び英語版が用意されているが、パブリックコメント情報は中国語版サイトでのみ閲覧可能である。意見提出の方法はパブリックコメントごとに指定されるが、通常は、電子メール、電話、郵便等により意見提出を行う。なお、外国人も含め誰でも意見提出を行うことができるが、中国語で意見を提出することが望ましい。

2014.02.20
台湾進出における技術流出防止策

「商標とトレードドレスによる権利保護 台湾進出における知的財産戦略」(2013年3月、交流協会)B.第三章第二節では、日本企業の台湾における子会社、支社、合弁会社及び関連企業の管理、並びに対外取引において持つべき知的財産権の管理意識及び設立すべき管理制度について説明されている。具体的には、従業員への教育訓練、秘密保持条項を含む契約の締結及び機密文書の取扱い等について説明されている。