国別・地域別情報

アジア / その他参考情報


特許情報の調べ方など上記項目に含まれないその他参考情報を掲載しています。


特許・実用新案

特許・実用新案

2014.02.19
マレーシアの知的財産権関連統計へのアクセス方法―取締関係

マレーシアにおける知的財産に係る取締関係の統計は、マレーシア国内取引・協同組合・消費者省(Ministry of Domestic Trade, Cooperative and Consumerism (MDTCC))のウェブサイトに掲載されており、マレー語にて模倣品の押収件数の統計が閲覧できる。

2014.02.18
ベトナムの先使用権制度

「先使用権制度に関する調査研究報告書」(2011年3月、日本国際知的財産保護協会)では、ベトナムを含む46カ国の先使用権に関する制度(先使用権制度を有さない国においては類似の制度)の概要及び運用状況に関する情報が取りまとめられている。ベトナム知的財産法では、出願日又は優先日より前に独立して創出した発明や意匠を実施又は実施の準備をしていた場合に先使用権を認めているが、条文上「善意」の要件は見当たらない。

2014.02.18
台湾進出における知的財産関連の留意事項

「商標とトレードドレスによる権利保護 台湾進出における知的財産戦略」(2013年3月、交流協会)B.第三章第一節では、台湾進出おける知的財産関連の留意事項について説明されている。具体的には、特許、実用新案、意匠、商標の権利化の具体的な費用の額を示すと共に、出願手続のフローチャートを用いて知的財産権取得の際の検討事項を説明し、ライセンス契約時の留意点やロイヤリティ等にも説明している。

2014.02.14
中国の専利出願に係る包袋入手手順

中国の専利(特許・実用新案・意匠)出願の電子包袋は、中国特許庁(SIPO)が運営する中国特許照会システムにおいて閲覧できる。閲覧できるのは、2010年2月10日以降の専利出願の電子包袋である。ただし、全ての包袋書類を閲覧できるわけではなく、出願人及び第三者が提出した中間書類など一部の書類は閲覧できず、提出した事実とその日付を確認できるのみである。

2014.02.13
台湾の専利の包袋資料入手方法

台湾の専利出願の包袋資料は、台湾知的財産局(TIPO)のウェブサイトで閲覧することができる。当サイトは中国語版及び英語版が提供されており、中国語版サイトと同様の包袋資料を英語版サイトからも閲覧できる。包袋資料の表記は中国語である。

2014.02.12
台湾進出に係る知的財産関連法令

「商標とトレードドレスによる権利保護 台湾進出における知的財産戦略」(2013年3月、交流協会)B.第二章では、前半で、台湾進出に係る知的財産関連法令、各知的財産の概要、保護要件等が紹介されており、後半では、外食産業、IT業界、コンテンツ業界及び製造業ごとに台湾進出に際し留意すべき法令や問題、権利行使の方法等について説明されている。

2014.02.12
ベトナムにおける産業財産権侵害対策概要ミニガイド

「産業財産権侵害対策概要ミニガイド ベトナム」(2012年12月、発明推進協会)では、ベトナムにおける産業財産権侵害対策の概要について紹介されている。具体的には、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、地理的表示権、著作権等の侵害行為をはじめ、侵害発見から解決までの流れ(侵害の発見、証拠の収集、侵害者の特定、権利行使の判断、警告状、侵害に対する法的措置)、侵害に対する救済手段(民事訴訟、刑事告訴、行政措置、その他の紛争処理)等について紹介している。

2014.02.12
韓国での権利取得に関しての相談サンプル

「模倣対策マニュアル 韓国編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第I編第3章≪権利の取得≫では、特許権、商標権、意匠権、ドメインネームなどの権利取得に関して、Q&A形式で紹介されている。具体的には、模倣品対策として取得すべき権利、特許、商標及び意匠の権利取得、早期の権利化(優先審査制度)、ドメインネーム、著作権等に関して解説されている。

2014.02.11
韓国での事業開始にあたっての問題点についての相談サンプル

「模倣対策マニュアル 韓国編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第I編第3章≪事業開始にあたっての問題≫では、韓国での事業開始にあたり起こる可能性がある知的財産権に関する問題について、Q&A形式で紹介されている。具体的には、知的財産に関連した保護のための登録、他人の知的財産権を侵害しない対応、権利が先取りされている場合の対応、模倣品への対応、ドメインネームへの対応、特許侵害しているとの警告状への対応について、解説されている。

2014.02.11
シンガポールの先使用権制度

「先使用権制度に関する調査研究報告書」(2011年3月、日本国際知的財産保護協会)では、シンガポールを含む46カ国の先使用権に関する制度(先使用権制度を有さない国においては類似の制度)の概要及び運用状況に関する情報が、Q&A形式で簡潔に取りまとめられている。