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アジア / その他参考情報


特許情報の調べ方など上記項目に含まれないその他参考情報を掲載しています。


意匠

意匠

2023.10.31
フィリピンにおける特許、実用新案、および意匠の年金/更新制度の概要

フィリピンにおける特許権の権利期間は、出願日(国際特許出願日)から20年である。年金発生の起算日は、国際公開日またはフィリピン国内での公開日である。年金はこれらの公開日を起算日として5年次から、特許出願が登録されたかどうかに関わらず、発生する。実用新案権の権利期間は出願日から7年で、更新することはできず、また、年金の納付は必要ないが、出願時に公告手数料の納付が必要である。意匠権の権利期間は出願日から5年ごとに更新可能で、最長15年であり、更新手数料納付の起算日は出願日からである。

2023.10.19
中国の専利出願に係る包袋入手手順

中国の専利(特許・実用新案・意匠)出願の電子包袋は、国家知識産権局(CNIPA)が運営する「中国及び多国特許照会システム」において閲覧できる。なお、全ての包袋書類を閲覧できるわけではなく、出願人および第三者が提出した中間書類など一部の書類は閲覧できないが、提出した事実とその日付を確認することができる。

2023.10.19
ベトナムにおける主な知的財産関連サイトのリンク情報

ベトナム国家知的財産庁(National Office of Intellectual Property of Vietnam:NOIP、英語名はIP Viet Nam)および日本貿易振興機構(JETRO)のウェブサイトに掲載されている、ベトナムの知的財産に関する情報について、そのリンク情報を一覧にして示す。

2023.08.29
韓国における知的財産基礎情報について

「韓国知的財産基礎情報」(2023年1月、日本貿易振興機構ソウル事務所)では、韓国における知的財産に関連する法令、基礎情報(知財関連法、知財関係機関等)、統計情報(出願件数、外国出願件数、審査・審判処理件数、処理期間、登録件数等)、取締りおよび権利紛争状況、韓国特許庁の組織図等を紹介している。

2023.08.24
台湾における知的財産保護マニュアル

「台湾知的財産保護マニュアル(旧 台湾模倣対策マニュアル)」(2022年3月、日本台湾交流協会)では、台湾の知的財産制度および模倣対策について紹介している。

2023.04.27
インドネシアにおける意匠公報へのアクセス方法

インドネシア知的財産総局(Directorate General of Intellectual Property: DGIP)が提供するデータベースや、世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization: WIPO)が提供するデータベース等において、インドネシア意匠の検索が可能である。それぞれ検索機能、検索言語および収録件数に違いがある。意匠公報は、DGIPのウェブサイトから入手可能である。

2023.04.25
インドの意匠公報へのアクセス方法

インドの意匠公報は、インド特許意匠商標総局(CGPDTM)ウェブサイトから確認することができる。

2023.04.13
タイ最高裁判所における判決の概要の調べ方

タイの最高裁判所における判決の概要は、タイ最高裁判所ウェブサイトから検索することができる。

2023.04.11
韓国における特許/実用新案/商標/意匠の公報の調べ方―特許情報検索サービス(KIPRIS)

韓国の特許等(特許/実用新案/商標/意匠)の公報を調べることができるサイトとして、韓国特許庁(KIPO)および韓国特許情報院(KIPI)が運営する特許情報検索サービス(특허정보검색서비스、以下「KIPRIS」という)が提供するウェブサイトがある。誰でも無料でアクセス可能である。

2023.04.04
韓国における職務発明制度

韓国における職務発明制度は、従前(2006年9月2日以前)は特許法と発明振興法でそれぞれ規定されていたが、現在は発明振興法においてのみ規定されている。韓国に籍を置く会社は、韓国発明振興法に定められている規定により職務発明を管理する必要がある。2021年に発明振興法および発明振興法施行令の職務発明関連規程が改正されたので、それを反映させた関連法条文および留意事項を説明する。