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アジア / アーカイブ


既に内容を更新した記事があるものの、過去の情報として参照できる記事を掲載しています。


意匠

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2020.11.26
台湾における判決の調べ方―台湾司法院ウェブサイト

(本記事は、2023/11/2に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/judgment/37630/ 台湾司法院のウェブサイトで、以下の裁判所が出した知的財産事件の判決書および決定書(以下、合わせて「判決」とする。)を検索することができる。(1)地方裁判所(中国語:「地方法院」)(2)知的財産裁判所(中国語:「智慧財産法院」)(3)最高裁判所/最高行政裁判所(中国語:「最高法院/最高行政法院」)台湾において、判例(先例となる最高裁判所もしくは最高行政裁判所の法的判断を指す。有効な判例の法的効力は、最高裁判所もしくは最高行政裁判所が下した裁判と同等である。)のみならず、判決も原則として公開されている。同サイトは、誰でも無料でアクセス可能である。

2020.11.17
台湾の専利の包袋資料入手方法

(本記事は、2022/12/1に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/etc/27201/ 台湾の専利出願の包袋資料は、台湾智慧財産局(Taiwan Intellectual Property Office: TIPO)のウェブサイトで閲覧することができる。同サイトでは中国語(繁体字)版および英語版が提供されており、中国語版サイトと同様に包袋資料を英語版サイトからも閲覧できる。包袋資料の表記はいずれも中国語である。

2020.09.08
フィリピンにおける判決等へのアクセス方法

(本記事は、2024/1/16に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/etc/38046/ フィリピンにおいては、最高裁判所(Supreme Court)のウェブサイトから最高裁判所の直近の判決や決定を閲覧できるほか、最高裁判所E-ライブラリー(Supreme Court E-Library)に登録することで、1996年以降の最高裁判所の判決・決定に加え、控訴裁判所の判決・決定の一部のデータにもアクセスすることができる(当該ライブラリーの一部の機能の利用には会員登録が必要となる)。 また、控訴裁判所(Court of Appeals)は、判決についてウェブサイトで公開している。 以下、それぞれのウェブサイトにおいて判決等を閲覧する方法を解説する(特段の言及のない限り、判決を閲覧することを前提とする)。

2020.07.14
シンガポールにおけるIP2SGの意匠公報へのアクセス方法

(本記事は、2024/2/6に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/etc/38195/ シンガポール知的財産庁(Intellectual Property Office of Singapore: IPOS)が提供するウェブサイト上のデータベース(IP2SG)において、シンガポールの意匠およびシンガポールを指定国とする国際意匠登録の検索と、直近3か月の意匠公報の閲覧が可能である。

2020.06.18
インドネシアにおける意匠公報へのアクセス方法

(本記事は、2023/4/27に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/etc/34273/ インドネシア知的財産総局(Director General of Intellectual Property: DGIP)が提供するデータベースにおいて、インドネシアの意匠の検索が可能であり、意匠公報も入手可能である。

2020.06.18
中国の知的財産関連機関・サイト

(本記事は、2022/10/27に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/26855/ 中国の知的財産と関連する公的機関について、各機関の説明とサイトのURLを示す。知的財産に関する各種情報や法律・規則・ガイドラインに関する情報を入手することができる。

2020.05.28
シンガポールにおける知的財産の基礎情報(全体マップ)-関連情報編

(本記事は、2021/5/13に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/laws/19852/ 本記事は、「新興国等知財情報データバンク」に掲載されているシンガポールの知的財産に関連する基礎的な情報へのアクセス性を向上させるために、当該基礎的な情報の全体像をマップ的に示すものである。 具体的に、「関連情報編」の本記事では、シンガポールの知的財産に関連する情報として、特許や商標等の公報データベース、審決・判決データベース、出願統計データベース、主な知的財産関係機関のウェブサイトのURLを掲載した

2020.04.30
韓国における意匠の一部審査登録制度

(本記事は、2022/1/25に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/trend/21961/ 韓国の意匠登録出願は、実体審査を経るものと経ないものに分かれている。流行性が強く、ライフサイクルが短い特定の物品については、早期権利化のため、方式審査のみを行い登録される(意匠法(韓国語「디자인보호법(デザイン保護法)」第37条4項))。このような制度は1998年3月1日に初めて意匠無審査登録制度として導入された。その後2014年7月1日から意匠一部審査登録制度に変更され、対象物品も縮小された。

2020.04.28
中国における意匠出願制度概要

(本記事は、2022/12/6に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/27296/ 中国意匠出願の流れ 意匠の出願手続は、主に、(i)出願、(ii)方式審査、(iii)登録・公告の手順で進められる。実体審査は行われず、登録後の無効請求により対応される。意匠特許権の存続期間は出願日から10年。

2020.04.21
中国の専利出願に係る包袋入手手順

(本記事は、2023/10/19に更新しています。)  URL:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/etc/37516/ (本記事の「確認コード」取得が現在日本からはできない状況になっております。お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。) 中国の専利(特許・実用新案・意匠)出願の電子包袋は、国家知識産権局(CNIPA)が運営する中国特許照会システムにおいて閲覧できる。閲覧できるのは、出願日または中国国内段階への移行日が2010年2月10日以降の専利出願の電子包袋である。ただし、全ての包袋書類を閲覧できるわけではなく、出願人および第三者が提出した中間書類など一部の書類は閲覧できず、提出した事実とその日付を確認できるのみである。