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アジア / 出願実務


特許、実用新案、意匠、商標など各知的財産権の出願手続の概要も含め、出願手続における留意事項を掲載しています。


商標

商標

2020.11.26
台湾の知的財産関連機関・サイト

台湾の知的財産と関連する公的機関について、各機関の説明とサイトのURLを示す。知的財産に関する各種情報や法律・規則・ガイドラインに関する情報を入手することができる。

2020.11.10
韓国における商標審査基準から見た模倣商標防止規定について

韓国では、模倣商標の登録を防止するための対応策が、模倣類型に従って商標法で定められており、関連する詳細な審査規定が商標審査基準で定められている。本商標審査基準は、商標出願審査時に実質的に適用されているので大変重要である。 模倣類型による商標審査基準とそのうちのいくつかの重要な内容について下記で紹介する。

2020.11.05
フィリピンにおける優先権主張の手続

フィリピンにおいて条約に基づいて優先権を主張して特許等を出願する場合、出願時の願書にその旨を明示しなければならない。また、特許(Patent)・実用新案(Utility model)、意匠(Design)の出願については、出願日から6か月以内に第1国官庁による認証付きの最初の出願の写し(以下「優先権証明書」という。)およびその英訳を提出しなければならない。

2020.10.27
カンボジアにおける優先権主張の手続

カンボジアでは、特許および実用新案登録の出願は、パリ条約に基づいて12か月以内に優先権主張を伴う出願が可能である。また、意匠および商標の出願は、パリ条約に基づいて6か月以内に優先権主張を伴う出願が可能である。優先権を主張するために、出願人は、先の出願に関連する情報を提出し、先の出願の認証謄本を提出する必要がある。優先権主張するために必要な手続きが完了していない場合、登録官は優先権主張が行われていないものと見なす。

2020.10.08
インドにおける商標制度のまとめ-手続編

インドにおける商標制度の運用について、その手続面に関する法令、出願実務を関連記事とともにまとめて紹介する。

2020.09.17
中国における著名商標の動向

中国における「著名商標(日本の周知商標に相当)」の認定および標記の使用について、2019年に大きな動きがあった。本稿では、中国の「馳名商標(日本の著名商標に相当)」の制度の廃止、および「著名商標」をめぐる最近の動向等について、説明する。

2020.09.03
シンガポールにおける商標制度のまとめ-手続編

シンガポールにおける商標制度の運用について、その手続き面に関する法令、出願実務を関連記事とともにまとめて紹介する。

2020.09.01
タイにおける商標制度のまとめ-手続編

タイにおける商標制度の運用について、その手続き面に関する法令、出願実務を関連記事とともにまとめて紹介する。

2020.07.07
ベトナムにおける商標制度のまとめ-手続編

ベトナムにおける商標制度の運用について、その手続面に関する法令、出願実務を関連記事とともにまとめて紹介する。知的財産法、政府決議122/2010/NĐ-CPにより一部改正された政府決議103/2006/NĐ-CP (以下「政府決議」)、科学技術省通達01/2007/TT-BKHCNを改正する通達16/2016/TT-BKHCN(以下「通達」)、などの複数の法規範文書に基づき審査実務は行われている。

2020.07.02
韓国における商標制度のまとめ-手続編

韓国における商標制度の運用について、その手続面に関する法令、出願実務を関連記事とともにまとめて紹介する。