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中国における意匠の登録事由と不登録事由および2014年の審査指南改正による追加事由

2015年04月30日

  • アジア
  • 出願実務
  • 意匠

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■概要
中国専利法(日本における特許法、実用新案法、意匠法に相当)第2条第4項は、「意匠とは、製品の形状、模様またはそれらの組合せおよび色彩と形状、模様の組合せについてなされ、美観に富んで、かつ工業上の利用に適した新しい設計をいう」と規定している。この定義に該当しない場合は意匠権を受けることができないが、2014年の専利審査指南(日本における審査基準に相当。)改正により、ヒューマン・コンピュータ・インタラクション(Human-Computer Interaction:HCI)と関係があり、かつ、製品の機能の実現と関係のあるグラフィカル・ユーザー・インターフェース(Graphical User Interface:GUI)については、保護を受けることができるようになった。

本稿では、中国における意匠の登録事由と不登録事由および2014年の審査指南改正による追加事由について、北京三友知識産権代理有限公司 弁護士・弁理士 顧纓氏が解説している。
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
北京三友知識産権代理有限公司 弁護士・弁理士 顧纓
■協力
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期
2015.03.20
■関連キーワード
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