- 新興国等知財情報データバンク 公式サイト - https://www.globalipdb.inpit.go.jp -

中国における審査官による「技術常識(中国語「公知常识」)」判断への対応

2015年05月12日

  • アジア
  • 出願実務
  • 特許・実用新案

印刷する

■概要
中国の特許実務において、特に進歩性の判断に係る場合、相違点が「技術常識」であるか否かの判断には困難を要する。本稿では、実体審査、拒絶査定不服審判、および無効審判における「技術常識」の採用に関する現状を解説した上で、「技術常識」に対する推奨される対応方法を紹介する。

本稿では、中国における審査官による「技術常識(中国語「公知常识」)」判断への対応について、中原信達知識産権代理有限責任公司 パートナー・弁理士 夏凱氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください

■本文書の作成者
中原信達知識産権代理有限責任公司 パートナー・弁理士 夏凱
■協力
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期
2015.03.20
■関連キーワード
2420   3300   3500   CN-ao-2420   CN-ao-2700   CN-ao-3300   CN-ao-3500   CN:中国   中華人民共和国   公知技術   実体審査   実務者向け   審査意見通知書   審査指南   専門家   引用文献   慣用技術手段   慣用設計   慣用選択肢   技術常識   技術的特徴   拒絶査定不服審判   無効審判   請求項   進歩性  

Copyright National center for industrial property information and training (INPIT). All rights reserved.