- 新興国等知財情報データバンク 公式サイト - https://www.globalipdb.inpit.go.jp -

タイにおける植物品種保護

2015年07月14日

  • アジア
  • 出願実務
  • その他参考情報
  • 特許・実用新案
  • その他

印刷する

■概要
タイにおける植物品種については、植物品種保護法(B.E. 2542 (1999))に基づき保護を求めることができる。新植物品種について保護を受けるには、顕著性、均質性および安定性を有する必要があり、保護期間は植物の性質により12年~27年である。一定の条件を満たす既存の植物品種について保護を受ける際には、これら品種またはその一部を商業利用する者は、関連当局から許可を得て、料金および利益分配の交渉をしなければならない。

本稿では、タイにおける植物品種保護について、Rouse & Co. International (Thailand) Ltd. 弁護士 Fabrice Mattei氏が解説している。
■詳細及び留意点

記事本文はこちらをご覧ください。

■本文書の作成者
Rouse & Co. International (Thailand) Ltd. 弁護士 Fabrice Mattei
■協力
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期
2015.02.25
■関連キーワード
専門家   2001   2450   TH:タイ   遺伝物質   バイオプロスペクティング   素材移転契約   植物品種保護法   均質性   地域国内植物品種   一般的国内植物品種   新植物品種   TH-am-2450   野生植物品種   TH-lm-9999   TH-lm-2001   実務者向け   生物多様性条約   安定性   種苗   植物品種   顕著性   営業秘密  

Copyright National center for industrial property information and training (INPIT). All rights reserved.