国別・地域別情報

ホーム 国別・地域別情報 アジア 出願実務 | 審決例・判例 | その他参考情報 商標 韓国における冒認商標の出願を防止するための事前の対応

アジア / 出願実務 | 審決例・判例 | その他参考情報


韓国における冒認商標の出願を防止するための事前の対応

2014年12月18日

  • アジア
  • 出願実務
  • 審決例・判例
  • その他参考情報
  • 商標

このコンテンツを印刷する

■概要
「韓国冒認商標対応マニュアル」(2014年3月、ジェトロソウル事務所)第2章では、韓国における冒認商標の出願を防止するための事前の対応について、韓国商標出願はいつするべきか、韓国の商標審査実務上の日本文字の取扱い、韓国商標出願時に考慮すべき事項等ついて、事例を交えて説明されている。また、KIPRISシステムを使用した冒認商標の検索時に注意すべき事項についても紹介されている。
■詳細及び留意点

韓国冒認商標対応マニュアル(2014年3月、ジェトロソウル事務所)第2章   (目次) 第2章 冒認商標の出願を防止するための事前の対応 P.10 第1節 韓国商標出願はいつするべきか P.10 1 冒認商標の予防の必要性 P.10 2 冒認商標ではない商標先占の拒絶予防 P.10 3 適法に登録された韓国先登録商標による拒絶事例の分析 P.11 第2節 韓国の商標審査実務上の日本文字の取扱い P.13 2.1 韓国需要者は日本語のカタカナを読んでその意味を理解することができるか? P.14 2.2 日本語の発音を英語で表記した標章を韓国需要者が日本語として認識し、その意味を把握することができるか? P.16 2.3 日本語のひらがなを韓国需要者が読めてその意味を把握することができるか? P.19 2.4 漢字からなる商標を韓国の需要者はどのように認識するのか? P.21 2.5 日本人デザイナーの氏名を英文字で表記した場合、その英文表記が日本人の氏名と認識できるか? P.23 2.6 漢字の下に日本発音を英語で表記した商標の場合、韓国需要者はこの漢字を英語表記に従って日本式で発音するか? P.24 2.7 「漢字+ひらがな」(送り仮名)から構成された日本語の単語が「漢字」と「ひらがな」に分離して観察されるか? P.26 2.8 日本語の発音をハングルで表示した商標を、韓国需要者が日本単語認識してその意味を把握することができるか? P.27 第3節 冒認商標の検索時に注意すべき事項 P.28 3.1 キーワードの選択 P.28 3.1.1 漢字商標 P.28 3.1.2 日本語かなで構成された商標 P.29 3.1.3 英語で構成された商標 P.29 3.2 商品分類の選択 P.30 3.3 類似判断 P.30 第4節 韓国商標出願時に考慮すべき事項 P.31 4.1 韓国で出願することができる商標 P.31 4.2 ハングル商標出願の必要性の判断 P.34 4.2.1 ハングル商標の使用計画がない場合 P.34 4.2.2 ハングル商標を使用する場合 P.36 4.2.3 刑事措置に対する考慮 P.36 4.3 商品の範囲指定 P.36

■ソース
韓国冒認商標対応マニュアル(2014年3月、ジェトロソウル事務所)
https://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2014/12/c8636b86a9eeb952df3d48b221686608.pdf
■本文書の作成者
日本技術貿易株式会社 IP総研
■本文書の作成時期

2014.10.24

■関連キーワード