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韓国におけるデザイン保護制度

2014年02月19日

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■概要
「模倣対策マニュアル 韓国編」(2012年3月、日本貿易振興機構)第II編第4章では、韓国のデザイン保護制度が紹介されている。具体的には、登録要件、出願手続、権利取得と維持、デザイン無審査登録異議申立、デザイン審判手続等について紹介されている。韓国のデザイン登録出願は物品により、実体審査を経ないで登録になるものと、実体審査を経て登録になるものがある。「デジタル社会におけるデザイン保護に即した意匠制度の在り方に関する調査研究」(2012年2月、知的財産研究所)II.2.(3)では、表示器等の物品に表示された、物品の部分としての画面デザインの保護について紹介されている。
■詳細及び留意点

【詳細】

 模倣対策マニュアル 韓国編(2012年3月、日本貿易振興機構)第II編第4章

 

(目次)

第II編 韓国の知的財産制度と関連法

 第4章 デザイン保護法 p.101

  1. 保護対象 p.101

  2. 登録要件 p.101

   2-1 工業上利用可能性 p.101

   2-2 新規性 p.101

   2-3 新規性喪失の例外 p.101

   2-4 創作性 p.102

   2-5 先願主義 p.102

   2-6 不登録事由 p.102

  3. デザイン登録を受けるまでの手続の概要 p.104

   3-1 デザイン審査登録出願手続 p.104

   3-2 デザイン無審査登録出願手続 p.104

   3-3 必要書類 p.106

   3-4 優先権主張 p.107

   3-5 特殊な出願 p.107

   3-6 出願補正制度 p.109

   3-7 出願公開 p.109

   3-8 実体審査 p.110

   3-9 再審査請求制度 p.111

   3-10 優先審査 p.111

   3-11 出願費用 p.111

  4. 権利の取得と維持 p.112

   4-1 登録料の納付 p.112

   4-2 登録料の倍額追納及び以降の救済期間 p.112

   4-3 存続期間 p.112

  5. デザイン無審査登録異議申立 p.112

   5-1 デザイン無審査登録異議申立の要件 p.112

   5-2 デザイン無審査登録異議申立に対する審査 p.112

   5-3 異議決定 p.113

  6. デザイン審判手続 p.113

   6-1 種類 p.113

   6-2 デザイン登録無効審判 p.113

   6-3 権利範囲確認審判 p.114

   6-4 その他の審判制度 p.115

   6-5 審決に対する不服 p.115

   6-6 訴訟手続きの中止 p.115

 

[付録3] 日韓知的財産関連分野の差異点対照表 p.324

  1. 一般/四法共通 p.324

  4. デザイン登録/意匠 p.327

[付録4] 知財四法の特許料・登録料・各年度維持年金(2012年) p.329

 

 デジタル社会におけるデザイン保護に即した意匠制度の在り方に関する調査研究(2012年2月、知的財産研究所)II.2.(3)

 

(目次)

II. 画面デザイン保護の現状

 2. 諸外国の画面デザイン保護の現状

  (3)韓国 p.33

   (i) 意匠制度の概要 p.33

   (ii) 物品との一体性要件 p.33

   (iii) 権利範囲 p.34

   (iv) 機能・操作要件 p.34

   (v) 一出願に含めることができる意匠・物品の数 p.34

   (vi) 海外ヒアリング調査結果 p.35

 

資料編

資料III 海外ヒアリング調査

 資料2 海外ヒアリング調査メモ

  韓国 p.431

■ソース
・模倣対策マニュアル 韓国編(2012年3月、日本貿易振興機構)
http://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2013/12/212108ecfee17c8eafe970da4853e2b7.pdf ・デジタル社会におけるデザイン保護に即した意匠制度の在り方に関する調査研究(2012年2月、知的財産研究所)
http://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2014/02/7d1e2d9b8ba5ad906f1dd4d0a0964deb.pdf
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 市政梓
■本文書の作成時期

2013.12.16

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