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中国でのクレームにおける用語の定義の参酌の運用

2014年01月17日

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■概要
(本記事は、2021/10/28に更新しています。)
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「特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究報告書」(2013年2月、知的財産研究所)II.4では、中国での特許性判断におけるクレーム中の用語の定義の参酌の運用について説明されており、審決例も紹介されている。中国では、まずクレーム全体を十分検討して内容・仕組みを理解し、クレームにおける用語の通常の意味を理解する。クレーム中の用語の通常の意味と明細書の記載が一致する場合はそのまま理解し、明細書に特別な定義がある場合は、明細書の定義に従って理解する。クレームの意味がクレームの記載だけでは不明確な場合は、明細書と図面の記載を参酌して理解されるが、それでも理解できない場合は、審査経過、辞書が参酌される。
■詳細及び留意点

【詳細】

特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究報告書(2013年2月、知的財産研究所)II.4、II.6

 

(目次)

II. 明細書中における用語の定義の参酌

4. 中国の運用について p.13

(1) 概要 p.13

(2) 審査指南 p.13

(3) 審判決例 p.14

(4) 質問票・ヒアリング調査 p.15

6. 各国の運用の比較 p.19

(1) 法令・審査基準・審判決 p.19

(2) 質問票・ヒアリング調査 p.20

(3) 審査実務における三極比較研究プロジェクト p.20

(4) 日中韓特許庁における審査実務に関する比較研究プロジェクト p.21

 

資料編

資料I 各国の関係する法令・審査基準抜粋

資料4 中国の法令・審査指南

明細書中における用語の定義の参酌 p.211

資料II 審判決の内容

中国の審判決 p.280

明細書中における用語の定義の参酌 p.280

■ソース
・特許性判断におけるクレーム解釈に関する調査研究報告書(2013年2月、知的財産研究所)
https://www.globalipdb.inpit.go.jp/jpowp/wp-content/uploads/2014/01/9677c19c55555e07030686b3b781f6b6.pdf
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 不藤真麻
■本文書の作成時期
2013.11.13
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