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中国における「商標権侵害判断基準に関する理解と適用」の解説(前編)

2024年02月27日

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■概要
中国家知識産権局は、2020年6月15日に「商標権侵害判断基準」を公布し同日から施行した。その後、基準についてのより正確な理解の促進のために、2022年8月12日に「『商標権侵害判断基準』に関する理解と適用」を公布した。基準は、商標としての使用、同一または類似商品または役務の判断、同一または類似商標の判断、需要者の混同、販売者の法的責任の免除、商標権者の抗弁などの内容について細かく規定している。また、基準の適用は、基準の各条について、具体的な事例をあげて説明している。本稿の前編では、基準の適用で紹介されている事例を参照しつつ、「商標の使用に関する基準の運用」、「同一または類似の商品または役務の判断基準に関する運用」について解説する。
(後編:https://www.globalipdb.inpit.go.jp/application/38317/
■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
北京慧龍律師事務所 北京銀龍知識産権代理有限公司 中国弁護士 傅 文浩
■協力
日本国際知的財産保護協会
■本文書の作成時期

2023.11.15

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