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インドにおける特許審査および口頭審理

2018年04月17日

  • アジア
  • 出願実務
  • 特許・実用新案

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■概要
特許出願は審査管理官に割り当てられ、審査管理官のもとで審査官が出願の審査を行い、報告書を審査管理官に提出する。審査管理官は「最初の審査報告書(First Examination Report:FER)」を出願人に送付する。出願人がFERに対して答弁書を提出すると、審査管理官は答弁書を審査し、公式な審査官面接である口頭審理を含めた、次なる対応を検討する。

本稿では、インドにおける特許審査および口頭審理について、Remfry & Sagar法律事務所のシニア・アソシエイトSurendra Sharma氏が解説している。

■詳細及び留意点

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■本文書の作成者
Remfry & Sagar(インド法律事務所)
Surendra Sharma
■協力
日本技術貿易株式会社
■本文書の作成時期
2018.01.31
■関連キーワード
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