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■ 全45件中、110件目を表示しています。

  • 2020.07.14

    • 中南米
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案

    メキシコにおける特許・意匠公報のアクセス方法注目コンテンツ

    メキシコにおける特許および意匠公報は、メキシコ産業財産庁(IMPI)のウェブサイトからアクセスすることができる。特許および意匠公報は毎週金曜日に公開され、無料で検索および閲覧することが可能である。なお、ウェブサイトはスペイン語版のみである。

  • 2020.07.07

    • 中南米
    • その他参考情報
    • 商標

    メキシコにおける商標公報のアクセス方法注目コンテンツ

    メキシコにおける商標公報は、メキシコ産業財産庁(IMPI)のウェブサイトに掲載されている。商標公報が毎日公開され、無料で検索および閲覧することが可能である。なお、ウェブサイトはスペイン語版のみである。

  • 2020.06.16

    • 中南米
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    メキシコにおける知的財産関連機関・サイト

    メキシコの知的財産と関連する公的機関について、各機関の説明とサイトのURLを示す。知的財産に関する各種情報や法律・規則・ガイドラインに関する情報を入手することができる。

  • 2019.12.12

    • 中南米
    • 出願実務
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    メキシコにおける産業財産権権利化費用注目コンテンツ

    メキシコにおける特許、実用新案、意匠、商標の出願から権利化にかかる費用を一覧表にして紹介する。

  • 2019.11.19

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 商標

    メキシコにおける商標出願制度概要注目コンテンツ

    メキシコにおける商標制度は、1)出願、2)方式審査、3)出願の公開、4)実体審査および5)登録の手順で進められる。登録になった場合、存続期間は、出願日から10年で、10年ごとに更新することができる。

  • 2019.11.14

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    メキシコにおける意匠出願制度概要注目コンテンツ

    メキシコ産業財産権法の意匠に関する条項を改正及び追加する法令が2018年3月13日に公布され、改正法が2018年4月27日に施行された。それによって、意匠制度にいくつかの改正が行われた。
    メキシコでの出願の手続は、1)出願、2)方式審査、3)審査請求、4)登録の順で行われる。存続期間は5年であり、5年ごとの延長により最長25年まで可能である。

  • 2019.11.05

    • 中南米
    • その他参考情報
    • その他

    メキシコにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度

    メキシコ産業財産庁の手数料は、メキシコ国内の中小企業等を対象として50%減額される。
    また、メキシコ政府の施策として、研究開発を行っている企業に対し、税制上の各種優遇制度を設け、支援を行っている。

  • 2019.10.24

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    メキシコにおける特許・実用新案出願制度概要注目コンテンツ

    特許の出願手続は、主に(1)出願、(2)方式審査、(3)出願公開、(4)実体審査、(5)登録の手順で進められる。実用新案もほぼ同様であるが、進歩性を求められず、また、出願公開はされずに登録後に公告となる。特許および実用新案の存続期間はそれぞれ出願から20年および10年である。特許および実用新案とも審査請求制度は採用されておらず、出願全数が審査される。

  • 2019.10.08

    • 中南米
    • 出願実務
    • 審判・訴訟実務
    • その他参考情報
    • 商標

    メキシコ商標制度概要注目コンテンツ

    メキシコにおける商標制度は、1991年産業財産法(改正)およびその施行規則に準拠している。
    メキシコ議会において、2018年3月に商標に関する産業財産法の改正法案が可決され、2018年5月18日付で改正法が官報に公示された。改正法は、官報に公示されてから60営業日目である2018年8月10日に発効した。これが過去25年間のメキシコの商標法にとって最も重要な改正であるといえる。
    改正法によって、音の商標、匂いの商標、ホログラム等の非伝統的商標およびトレードドレスが、商標の定義に追加された。また、異議申立制度も改正された。
    権利期間は出願日から10年であり、10年ごとに更新することができる。

  • 2019.10.03

    • 中南米
    • 出願実務
    • 審判・訴訟実務
    • 商標

    メキシコにおける「商標の使用」と使用証拠注目コンテンツ

    メキシコ議会において、2018年3月に商標に関する産業財産法の改正法案が可決され、2018年5月18日付で改正法が官報に公示された。改正法は、官報に公示されてから60営業日目である2018年8月10日に発効した。本改正は、過去25年間におよぶメキシコ商標法の中で最も重要な改革であるといえる。本改正において最も重要なポイントは、メキシコにおける商標権を維持するために実際的かつ効果的な使用宣誓書の提出が改めて必要になったという点である。
    さらに、メキシコでは先使用権制度も設けられており、出願日以前にメキシコで使用されていた商標については、願書においてその使用開始日を記載することが重要である。なお、願書提出後に使用開始日を追記することはできないので注意すべきである。