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■ 全4件中、14件目を表示しています。

  • 2016.03.11

    • アフリカ
    • 統計
    • 出願実務
    • 審判・訴訟実務
    • ライセンス・活用
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    エジプトにおける知的財産権関連制度の運用実態注目コンテンツ

    「アフリカ諸国における知的財産権制度運用実態及び域外主要国による知財活動に関する調査研究報告書」(平成26年2月、日本国際知的財産保護協会)4-(2)では、エジプトにおける知的財産権関連制度の運用実態について、エジプトの一般情報、知的財産権関連制度(特許・意匠・商標)の運用実態上の課題・留意点・リスク、さらにエンフォースメント環境や権利取得手続および訴訟手続等に要する時間的・金銭的コスト、ライセンス契約/海外送金等における規制、統計情報等が紹介されている。

  • 2015.10.27

    • 中南米
    • 審決例・判例
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • その他

    ブラジルにおけるブラジル国家衛生監督局(ANVISA)に関する判例注目コンテンツ

    ブラジルの製薬業界でビジネスを行う誰もが、ブラジル国家衛生監督局(Agência Nacional de Vigilância Sanitária : ANVISA)に対して、審査遅延による滞貨、連邦法の適用に際してANVISA独自の見解をする等の問題に直面する。近年の判決において、裁判所はANVISAによる法令や裁判所命令に違反した行動に対して、厳しい姿勢を打ち出している。ブラジルで製薬ビジネスを行う企業にとって、ANVISAに対する行政訴訟の提起が有効な手段の一つである。

    本稿では、ブラジルにおけるブラジル国家衛生監督局(ANVISA)に関する判例について、
    Licks Attorneys パートナー弁護士 Eduardo Hallak氏、アソシエート弁護士 Roberto Rodrigues氏が解説している。

  • 2015.01.14

    • 中南米
    • 制度動向
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案

    ブラジル国家衛生監督局(ANVISA)による事前承認に関する実務の現状注目コンテンツ

     ブラジルにおいては、医薬品及び医薬品の製造方法に関する特許出願について、INPI(ブラジル知財庁)で特許権が付与される前にANVISA(ブラジル国家衛生監督局)による事前承認が義務付けられている。
     2012年5月25日に、保健省(ANVISAの上部組織)と商務省(INPIの上部組織)が共同で公布した第1065号法令により、従来のINPIの審査が終了してからANVISAへ移送するというフローから、ANVISAが先に審査を行ってから、INPIへ移送されることになった。

     本稿では、ANVISAによる事前承認に関する実務の現状について、ブラジル弁護士 カラペト・ホベルト氏が解説している。

  • 2014.04.04

    • 中南米
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案

    ブラジル国家衛生監督局(ANVISA)による事前承認に関する情報を調べる方法注目コンテンツ

    ブラジルでは、医薬特許付与の要件として、ブラジル国家衛生監督局(ANVISA)による事前承認を得る必要がある。この事前承認に関するANVISAによる意見書は、ANVISAのウェブサイトで閲覧が可能である。