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■ 全5件中、15件目を表示しています。

  • 2019.11.28

    • 中東
    • ライセンス・活用
    • その他参考情報
    • 商標

    トルコにおけるTMマークおよびRマーク「Ⓡ」の使用注目コンテンツ

    トルコでは、商標に関する事項は産業財産法(法律第6769号、以下「産業財産法」)で規定されている。しかし、産業財産法は、TMマークおよび「Ⓡ」の使用に関して特に規定していない。したがって、TMマークおよび「Ⓡ」の使用に関する義務はなく、使用は任意である。

  • 2019.09.26

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    インド国内で生まれた発明の取扱い―インド国外への特許出願に対する制限注目コンテンツ

    インド国内で生まれた発明をインド国外へ特許出願する場合、インド特許法第39条の規定を順守する必要がある。この規定によれば、インド国外出願の6週間以上前にインドで出願され、かつ同出願に対する秘密保持の指示が出されなかった場合、または事前に外国出願許可を得ている場合を除き、インド居住者によるインド国外への特許出願が制限される。

  • 2016.04.14

    • 中東
    • ライセンス・活用
    • その他参考情報
    • 商標

    トルコにおけるTMマークおよびRマーク「Ⓡ」の使用注目コンテンツ

    トルコでは、商標の保護に関する法律第556号(以下、商標法)によって商標は保護されているが、商標法は、TMマーク、SMマーク、およびRマーク「Ⓡ」の使用に関する規定を有しておらず、これらのマークは法的に認められた表示方法ではない。したがって、TMマーク、SMマーク、Rマーク「Ⓡ」のようなマークに関する使用義務はない。

  • 2016.04.08

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    インド国内で生まれた発明の取扱い―インド国外への特許出願に対する制限注目コンテンツ

     インド国内で生まれた発明をインド国外へ特許出願する場合、インド特許法第39条の規定を順守する必要がある。この規定によれば、インド国外出願の6週間以上前にインドで出願され、かつ同出願に対する秘密保持の指示が出されなかった場合、または事前に外国出願許可を得ている場合を除き、インド居住者によるインド国外への特許出願が制限される。

  • 2015.07.21

    • 欧州
    • 制度動向
    • その他

    ロシアにおける商品の虚偽表示に関する法改正注目コンテンツ

    ロシアでは、2014年末、商品の虚偽表示に関する責任について、ロシア連邦行政法第14.10条とロシア連邦刑法第180条が改正された。従来は、これら規定の対象となるのは「商標の不正利用」であったが、改正により、「商品(作業、サービス)の虚偽表示」が対象となり、押収対象の拡大、罰金額の引き上げ、虚偽表示にかかる損害の認定基準の引き下げなどが行われた。これにより、虚偽表示に関する責任を、行政的あるいは刑事的に追及することが従来よりも容易となった。

    本稿では、ロシアにおける商品の虚偽表示に関する法改正について、Rouse & Co. International (Russia) Ltd.のロシアオフィス代表 弁護士Stuart Adams氏が解説している。