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■ 全21件中、110件目を表示しています。

  • 2019.10.31

    • 中東
    • 審判・訴訟実務
    • 商標

    トルコにおける商標の使用と使用証拠

    トルコの産業財産法第6769号(以下、「産業財産法」)第9条は、商標の使用について、「登録後5年以内に、商標権者により、正当な理由なく、登録された商品または役務に関してトルコにおいて真正に使用されないまたは使用が5年連続して中断された商標は、取消審決が下される」と定めている。トルコにおいて商標の「使用」が認められる要件について解説する。

  • 2018.02.20

    • アジア
    • 統計
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案

    シンガポールにおける特許無効手続に関する統計データ注目コンテンツ

    シンガポール特許法では、特許の有効性を争点とすることができる手続を規定している。手続には、シンガポール知的財産庁に請求される取消手続と、侵害訴訟における抗弁または反訴として裁判所に請求される取消手続がある。本稿では、公表された決定および判決に基づいた各手続に関するデータについて紹介する。

  • 2018.02.15

    • 欧州
    • 統計
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案

    ロシアにおける権利無効手続の統計データ注目コンテンツ

    ロシアにおける特許、実用新案および意匠の無効理由と、無効手続きに関する統計データを紹介する。

  • 2018.02.13

    • アジア
    • 統計
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案

    中国における特許無効手続に関する統計データ注目コンテンツ

    中国国家知識財産権局(SIPO)により処理された特許無効事件に関するデータ、特許無効手続の平均所要期間、取扱い件数の多い無効請求人と産業分野、無効審判の審決が司法審理に付託された比率、および医薬品分野における特許無効の統計データなどを分析した。

  • 2018.01.09

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案

    中国における専利無効宣告請求(特許無効審判)に関する制度注目コンテンツ

    「『日中韓における特許無効審判についての制度及び統計分析に関する調査研究』報告書」(平成28年11月、日本国際知的財産保護協会)第II部1.2では、中国における専利宣告請求(特許無効審判)に関する制度について、制度の概要、専利無効手続における専利書類の訂正、口頭審理、証拠提出、専利無効宣告請求から裁判までの流れ等が説明されており、また、第II部1.4では、日中韓における特許無効審判制度の主な内容について一覧表形式で比較がされている。

  • 2018.01.09

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案

    韓国における特許無効審判に関する制度注目コンテンツ

    「『日中韓における特許無効審判についての制度及び統計分析に関する調査研究』報告書」(平成28年11月、日本国際知的財産保護協会)第II部1.3では、韓国における特許無効審判に関する制度について、制度の概要、訂正の請求、口頭審理、特許無効審判から裁判までの流れ等が説明されており、第II部1.4では、日中韓における特許無効審判制度の主な内容について一覧表形式で比較がされている。

  • 2017.12.28

    • アジア
    • 審判・訴訟実務
    • 特許・実用新案

    中国における専利無効宣告請求での専利権者の権利能力に関する無効理由注目コンテンツ

    「『日中韓における特許無効審判についての制度及び統計分析に関する調査研究』報告書」(平成28年11月、日本国際知的財産保護協会)第II部4.2.4では、中国における専利無効宣告請求での専利権者の権利能力に関する無効理由について、現地ヒアリング調査の結果が紹介されている。

  • 2016.06.09

    • アフリカ
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    南アフリカにおける特許出願の補正の制限注目コンテンツ

    南アフリカ特許出願において、補正は、係属中の特許出願または付与された特許に対して行うことができる。しかし、特許の付与後に行われる補正には、より厳しい制限が課せられる。また、付与された特許に対する補正の申請は公告され、その後二ヶ月間が異議申立期間となる。したがって、出願が特許付与される前に明細書を補正することが望ましい。

  • 2016.05.10

    • 中東
    • 審判・訴訟実務
    • 商標

    トルコにおける商標の使用と使用証拠注目コンテンツ

    トルコでは、商標の使用に関しては、商標の保護に関する法律第556号(以下、商標法)第14条において、登録後5年以内に正当な理由なく商標が使用に供されない場合、またはその使用が継続して5年間中止した場合、商標は失効すると規定されている。また、同条において、商標の使用が定義されている。

  • 2016.05.09

    • アジア
    • 法令等
    • 特許・実用新案

    フィリピンにおける特許権早期取得のテクニック注目コンテンツ

    本論は、特許の実体審査の円滑化と早期権利化に関わるフィリピン知的財産庁(IPOPHL)のプログラムおよび実務について述べたものである。IPOPHLでは、特許審査ハイウェイプログラム(Patent Prosecution Highway 以下、PPH)を採用し、米国特許商標庁(USPTO)との試行PPHプログラムは2013年1月1日から、日本国特許庁(JPO)とのPPH試行プログラムは2015年3月12日から施行されている。

    本稿では、フィリピンにおける特許権早期取得のテクニックや、早期審査、審査の迅速化について、Zobella & Co. (A.Q. Ancheta & Partners)の弁護士Alonzo Q. Ancheta氏、弁理士Mari-len Montoya-Capisanan氏が解説している。