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■ 全4件中、14件目を表示しています。

  • 2018.06.28

    • アジア
    • ライセンス・活用
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • その他

    台湾における技術ライセンス契約注目コンテンツ

    台湾と日本との産業間の協力関係を背景として、多くの技術移転が特許やノウハウのライセンスと共に両国間で行われている。その際に締結される技術移転や特許ライセンス契約は、「契約自由の原則」に従いつつ、台湾の民法、専利法、公平交易法、「公平交易委員会の技術ライセンス契約案件に対する処理原則」の規定を満たす必要がある。
    本稿では台湾における技術ライセンス契約について、聯誠國際專利商標聯合事務所および聯誠國際法律事務所の副所長・弁理士 陳昭明氏が説明している。

  • 2018.03.29

    • アジア
    • 統計
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    台湾における智慧財産局の審査体制および審査状況注目コンテンツ

    台湾経済部智慧財産局の内部機構、審査体制、特許出願における各段階(初審査、再審査、経済部訴願審議委員会への訴願、智慧財産裁判所の行政訴訟、最高裁判所の行政訴訟)の特許査定率、訴願成立率、勝訴率等を紹介する。

    本稿では、台湾における智慧財産局の審査体制および審査状況について、聯誠國際專利商標聯合事務所および聯誠國際法律事務所の副所長・弁理士の陳昭明氏が解説している。

  • 2016.02.02

    • アジア
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠

    台湾における特許関連番号フォーマット注目コンテンツ

    台湾における特許関連の公報等に用いられる出願番号および公開番号には年度が含まれているが、出願番号には台湾暦が用いられ、公開番号には西暦が用いられており、注意が必要である。台湾暦に1911を加えると西暦年となり、逆に、西暦から1911を引くと台湾暦になる。なお、登録番号には年度は含まれない。台湾における各種番号フォーマットおよび欧州特許庁が提供するEspacenetでの番号フォーマットを紹介する。

  • 2015.03.06

    • アジア
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    台湾における特許主務官庁と中国の特許主務官庁との比較注目コンテンツ

    「台湾における先使用権と公証制度 中国出願との差異を事例としての台湾出願のポイント」(2014年3月、公益財団法人交流協会)B.第六章では、台湾智慧財産局と中国国家知識産権局の業務範囲や政府内での位置付け、国際交流の機会等に関する基本的な相違点および組織上の相違点が紹介されている。