ホーム サイト内検索

■ 全85件中、110件目を表示しています。

  • 2022.08.02

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    フィリピンにおける商標制度のまとめ-手続編

    フィリピンの商標制度は、フィリピン知的財産法(2013年法律第10372号により改正された法律第8293号2013年3月4日施行2015年版)、フィリピン知的財産施行規則(特許・実用新案・意匠に関する施行規則2017年8月1日施行)、フィリピン商標規則(商標、サービスマーク、商号およびマーキングされた容器に関する規則2017年7月7日版)によって規定されている。
    本稿では、フィリピンにおける商標制度の手続面について紹介する。

  • 2022.06.14

    • 中南米
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    ブラジルにおける特許制度のまとめ-手続編

    ブラジルにおける特許制度の手続(出願に必要な書類、記載が認められるクレーム形式、出願の言語、グレースピリオド、審査、審判、異議、無効、訂正等)について、以下、説明する。併せて、審査から確定までのフローチャートについても説明する。

  • 2022.05.26

    • 欧州
    • 出願実務
    • 制度動向
    • 商標

    ロシアにおける商標制度のまとめ-手続編

    ロシアにおける商標登録プロセスは、「ロシア連邦民法第4法典第7編第76章」(以下「民法」という。)および「2015年7月20日のロシア連邦経済開発省の命令第482号」(以下「規則」という。)により規定されている。本稿では、手続きに関連するロシアの商標制度を紹介する。

  • 2022.05.24

    • アジア
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標

    シンガポールのファストトラックプログラム(早期審査制度)

    シンガポール知的財産庁は、2020年5月に「シンガポール特許早期審査制度(SG Patent Fast Track Program)」を開始した(2022年4月29日試行期間終了予定*1)。2020年9月には、「シンガポール知財早期審査制度(SG IP Fast Track)」と名称を変更し、対象の法域を商標および意匠へ拡張した制度を開始した。同制度では最短6か月で知的財産に関する権利を取得することができる。本稿では、上記2つの早期審査制度について紹介する。
     *1:2024年4月30日まで延長されました
     https://www.ipos.gov.sg/about-ip/patents/how-to-register/acceleration-programmes

  • 2022.05.12

    • 欧州
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    ロシアにおける特許制度のまとめ-手続編

    ロシアでは、発明、実用新案、工業意匠について特許が付与される。特許出願は、特許を受ける権利を有する者がロシア特許庁(ロスパテント、ROSPATENT)に提出する。特許を受ける権利を有する者は、発明者、使用者またはこれらの権利承継者である。外国人は、ロシア特許庁に対応するために弁理士を利用しなければならず、外国出願人から弁理士への委任状が必要である。

  • 2022.05.05

    • 中南米
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    ブラジルにおけるPPHの技術分野の限定撤廃

    特許審査ハイウェイ(PPH) は、各特許庁間の取り決めに基づき、第1庁(先行審査庁)で特許可能と判断された発明を有する出願について、出願人の申請により、第2庁(後続審査庁)において簡易な手続で早期審査が受けられるようにする仕組みである。
    2019年12月より各国とブラジルとの間のPPHに設定されていた技術分野の限定が撤廃され、また2021年11月9日PPH試行プログラムが改訂、延長されたので、その概要を解説する。

  • 2022.03.08

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    インドにおける特許早期権利化(早期審査請求)

    インドにおいて、出願人が、スタートアップ企業または小規模企業に該当する場合、出願人が女性である場合、日印PPH(Patent Prosecution Highway)の要件を満たす場合、PCT出願の国際調査機関としてインド特許庁を指定した場合など、所定の条件を満たす場合、早期審査請求を行うことができる。早期審査請求により、インドにおける特許出願の早期権利化を図ることができる。

  • 2022.02.24

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    中国における商標登録出願の流れと審査期間および期間短縮への動き

    (2022年5月19日訂正:
    本記事のソース「商標申請費用納付期間の調整に関する通知(2021年9月14日発表)」のURLが、リンク切れとなっていたため、修正いたしました。)

    中国では、商標登録出願に関する早期権利化のニーズはあるものの、早期審査(優先審査)の制度は設けられていない。しかしながら、2014年5月1日の中国商標法第三次改正に伴い、商標出願の審査期間が厳格に定められ、出願書類を受理してから9か月以内に審査を終了しなければならないと規定された。また、現在、審査スピードが大幅に向上され、平均審査期間は4か月に短縮されている。

  • 2021.06.22

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    ベトナムにおける商標登録出願の早期審査

    ベトナムでは、商標登録出願について、所定の手数料とともに早期審査を求める理由等を記載した申請書を提出し、審査期間の短縮を要求することが可能という通達上の根拠はあるが、2021年2月時点において早期審査の受付けはされていない。

  • 2021.05.20

    • アジア
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    中国における特許出願の早期権利化(早期公開/早期審査/優先審査/PPH)

    中国における特許出願の早期権利化を図るための手段としては、早期公開の請求および早期審査請求、中日専利審査高速路(PPH)制度の活用、所定技術分野の特許出願についての優先審査制度がある。具体的には以下のとおりである。