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■ 全1330件中、110件目を表示しています。

  • 2019.09.19

    • 欧州
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    日本とロシアにおける特許分割出願に関する時期的要件の比較

    日本およびロシアにおいては、それぞれ所定の期間、特許出願について分割出願を行うことができる。ロシアにおいては、(1)原出願が取り下げられていないこと(取下とみなされていないこと)、(2)原出願について、拒絶査定に対する不服申立期間が満了していないこと、(3)原出願に係る特許が登録されていないこと、のいずれかの条件において、分割出願を行うことができる。

  • 2019.09.19

    • 中南米
    • その他参考情報
    • 特許・実用新案
    • 意匠
    • 商標
    • その他

    ブラジルのパブリックコメントへのアクセス方法

    ブラジルにおける知的財産の法令やガイドライン等の制定および改正に関するパブリックコメント(パブコメ)の実施の情報は、ブラジル産業財産庁(INPI)のウェブサイトに掲載され、誰でも電子メールまたはFAX等により、ポルトガル語で意見提出をすることができる。提出方法等はパブコメごとに異なるので、指定される方法や様式等に従って提出する。

  • 2019.09.19

    • 中南米
    • ライセンス・活用
    • 特許・実用新案
    • 商標

    ブラジルにおけるライセンスに関する法制度と実務運用の概要

    特許、意匠および商標のライセンスについてはブラジル産業財産庁(INPI)に登録されなければ第三者に対して効力を発しない。ライセンス登録しなくても契約は有効だが、ロイヤルティを海外送金できず、税控除も受けられない。INPIにおいてノウハウライセンス契約は技術移転契約として扱われる。

  • 2019.09.17

    • 欧州
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    日本とロシアにおける意匠の新規性喪失の例外に関する比較

    ロシア意匠出願における意匠の新規性喪失の例外規定に関しては、民法第1352条4項に規定されている。ロシアでは、日本と同様に創作者による開示行為も、新規性喪失の例外規定の適用を受けることが可能である。また、この開示日から12月以内に出願をする必要があるが、公開の証明資料は提出不要である。

  • 2019.09.17

    • 欧州
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    日本とロシアにおける特許出願書類・手続の比較

    日本で出願された特許出願を優先権の基礎としてロシアに特許出願する際に、必要となる書類および関連する法令についてまとめた。日本とロシアにおける特許出願について、出願書類と手続言語についての規定および優先権主張に関する手続を比較した。

  • 2019.09.17

    • 欧州
    • その他参考情報
    • 意匠

    ロシア意匠公報へのアクセス方法(FIPSウェブサイト)

    ロシア連邦産業財産権機関(Federal Institute Industrial Property: FIPS)のウェブサイト上のデータベース(ロシア語画面)において、ロシア意匠の公報を検索・閲覧することが可能である。検索条件入力及び検索結果はロシア語である。

  • 2019.09.12

    • アジア
    • その他参考情報
    • その他

    フィリピンにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度

    フィリピンにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度としては、フィリピン知的財産庁(IPOPHL)による商標登録促進プログラム、世界知的所有権機関(WIPO)による発明家援助プログラムなどが挙げられる。また、知的財産に関連が深いと考えられる研究開発等に関連する各種優遇・支援制度としては、各種業種、地区および企業形態を対象とする投資奨励優遇制度が挙げられる。

  • 2019.09.12

    • アジア
    • その他参考情報
    • その他

    ブルネイにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度

    ブルネイにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度としては、一般人が無料で商標検索できる商標検索施設「Trade Mark Search Kiosk」の提供やBusiness Support Centreにおける知財相談等の支援サービスが挙げられる。また、知的財産に関連が深いと考えられる研究開発等に関連する各種優遇・支援制度としては、各種産業や企業を対象とする投資奨励優遇制度やブルネイ・リサーチ・インセンティブ・スキーム(BRISc)と呼ばれる研究開発の助成制度が挙げられる。

  • 2019.09.12

    • アジア
    • その他参考情報
    • その他

    インドネシアにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度

    インドネシアにおける政府による知的財産に関する各種優遇・支援制度としては、インドネシア知的財産権総局(DGIP)が提供する、知的財産(特許、簡易特許、意匠、商標)の出願や登録に係る庁費用の中小企業、教育機関、および政府機関に対する軽減措置が挙げられる。また、知的財産に関連が深いと考えられる研究開発等に関する各種優遇・支援制度としては、投資奨励分野に対する優遇措置が挙げられる。審査期間に関する優遇・支援制度としては、日本インドネシア特許審査ハイウェイ(PPH)試行プログラムやASEAN特許審査協力(ASPEC)プログラムが挙げられる。

  • 2019.09.05

    • アジア
    • 出願実務
    • ライセンス・活用
    • その他参考情報
    • 商標

    フィリピンにおける指定商品または役務に関わる留意事項注目コンテンツ

    フィリピン知的財産庁は、指定商品または指定役務に関する一般的なガイドラインとして、「標章の登録のための商品およびサービスの国際分類」(ニース国際分類)の最新版を採用している。商品および役務に関する広義の記述は認められておらず、明瞭かつ具体的な商品および役務の記述が要求される。