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■ 全66件中、110件目を表示しています。

  • 2020.04.28

    • アジア
    • 出願実務
    • 意匠

    中国における意匠出願制度概要注目コンテンツ

    中国意匠出願の流れ
    意匠の出願手続は、主に、(i)出願、(ii)方式審査、(iii)登録・公告の手順で進められる。実体審査は行われず、登録後の無効請求により対応される。意匠特許権の存続期間は出願日から10年。

  • 2020.04.16

    • アジア
    • 出願実務
    • 商標

    中国における商標出願制度概要注目コンテンツ

    (2020年6月10日訂正:
    本記事の詳細及び留意点の(5)登録公告の部分において当初「権利の存続期間は出願日より10年であり(商標法第39条)、登録日は初日に算入する。」と記載しておりましたが、「権利の存続期間は登録日より10年であり(商標法第39条)、登録日は初日に算入する。」が正しい記載でした。お詫びして訂正いたします。)

    中国における商標出願は、国家知識産権局に属する商標局に対して行い、出願手続は、主に(1)出願、(2)方式審査、(3)実体審査、(4)出願公告、(5)登録公告の手順で進められる。存続期間は登録日から10年であり、10年毎に何度でも更新可能である。
    また、2014年5月1日より商標法の改正により音声商標、一商標多区分出願制度が導入され、2019年11月1日施行予定の改正法では「使用を目的としない悪意の商標登録出願」への対応が示されている。

  • 2020.03.19

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    韓国における意匠(韓国語「デザイン」)出願制度概要

    韓国デザイン出願制度の概要
    韓国デザイン登録は、実体審査を経るものと経ないもの(方式審査のみ)に分かれている。
    デザイン一部審査登録の対象物品は指定されており、出願後、実体審査なしに登録されるが、異議申立制度がある。
    審査登録出願は、実体審査、登録、年金納付等の順序で行われ、異議申立制度はない。

  • 2020.03.17

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • 特許・実用新案

    中国における特許出願制度概要注目コンテンツ

    中国特許出願の流れ
    特許の出願手続は、主に(1)出願、(2)方式審査、(3)出願公開、(4)実体審査、(5)登録・公告の手順で進められる。特許権の存続期間は出願日から20年。

  • 2019.11.21

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • 商標

    カンボジアにおける商標出願制度の概要注目コンテンツ

    商標出願の手続は主に、出願、方式審査、実体審査、登録の順に進行する。商標権の存続期間は、カンボジアにおける出願日から10年であるが、10年間の更新が可能である。商務省(MOC:Ministry of Commerce)の知的財産局(DIPR:Department of Intellectual Property Rights)は、標章、商号および不正競争行為に関する法律(以下、「商標法」という。)、並びに、標章、商号および不正競争行為に関する法律の施行に関する規則(以下、「商標法施行規則」という。)に従い、カンボジアにおける商標関連事項を所管する。

  • 2019.11.21

    • アジア
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    カンボジアにおける意匠出願制度の概要注目コンテンツ

    意匠出願の手続きは主に、出願、方式審査、実体審査、登録の順に進行する。意匠権の存続期間は、カンボジアにおける出願日から5年であるが、5年間の更新が2回可能であり、最長の存続期間は15年間である。工業手工芸省(MIH:Ministry of Industry and Handicrafts)の工業財産局(DIP: Department of Industrial Property)は、特許、実用新案証および意匠に関する法律(以下、「特許法」という。)および意匠登録手続に関する省令(以下、「意匠省令」という。)に従い、特許、実用新案および意匠を含むすべての産業財産関連事項を所管する。

  • 2019.11.19

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 商標

    メキシコにおける商標出願制度概要注目コンテンツ

    メキシコにおける商標制度は、1)出願、2)方式審査、3)出願の公開、4)実体審査および5)登録の手順で進められる。登録になった場合、存続期間は、出願日から10年で、10年ごとに更新することができる。

  • 2019.11.14

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    メキシコにおける意匠出願制度概要注目コンテンツ

    メキシコ産業財産権法の意匠に関する条項を改正及び追加する法令が2018年3月13日に公布され、改正法が2018年4月27日に施行された。それによって、意匠制度にいくつかの改正が行われた。
    メキシコでの出願の手続は、1)出願、2)方式審査、3)審査請求、4)登録の順で行われる。存続期間は5年であり、5年ごとの延長により最長25年まで可能である。

  • 2019.11.14

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 意匠

    ブラジルにおける意匠出願制度概要注目コンテンツ

    ブラジルにおける意匠制度の特徴としては、無審査主義が挙げられる。したがって、出願の手続は、1)出願、2)方式審査、3)登録の順で行われる。
    一方、登録の後で4)審査請求が可能である。権利行使を考えると、審査請求を行ったほうが望ましいといえる。
    存続期間は10年であり、5年ごと3回の延長が可能なため、最長25年となる。

  • 2019.11.14

    • 中南米
    • 法令等
    • 出願実務
    • 商標

    ブラジルにおける商標出願制度概要注目コンテンツ

    ブラジルにおける商標制度は、1)出願、2)方式審査、3)出願の公開、4)実体審査および5)登録の手順で進められる。登録になった場合、存続期間は、出願日から10年で、10年ごとに更新することができる。