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■ 全4件中、14件目を表示しています。

  • 2016.01.22

    • アジア
    • 法令等
    • 審判・訴訟実務
    • 制度動向
    • その他参考情報
    • その他

    韓国における営業秘密にかかる紛争解決

    「営業秘密流出対応マニュアル(韓国)」(2015年3月、日本貿易振興機構)第4編では、韓国における営業秘密にかかる紛争解決について、証拠資料の確保から各種紛争解決手続までの手順とロードマップ、民事的解決方法、刑事的解決方法、調停や仲裁の手続、公正取引委員会または貿易委員会への申告や調査要請の手続等について、詳細に紹介されている。また、営業秘密保護法の最近の改正動向も紹介されている。

  • 2016.01.15

    • アジア
    • 法令等
    • 統計
    • 審判・訴訟実務
    • 審決例・判例
    • その他参考情報
    • その他

    韓国における営業秘密流出の実態と事前防止策

    「営業秘密流出対応マニュアル(韓国)」(2015年3月、日本貿易振興機構)第2編では、韓国における営業秘密の流出実態に関する統計や営業秘密保護法上における営業秘密侵害行為類型の事例について、第3編では、韓国における営業秘密の保護措置、営業秘密流出後の被害を最小化するための事前措置、企業間取引や退職者による営業秘密の流出実態や事前防止策について、それぞれ紹介されている。

  • 2014.07.08

    • アジア
    • その他参考情報
    • 商標

    韓国におけるブランド戦略

    「韓国進出のための知的財産経営マニュアル」(2012年3月、日本貿易振興機構)第III編第1章では、韓国におけるブランド経営について紹介されている。具体的には、日本企業が韓国に進出する際に必要なブランド戦略(使用形態、ブランドの選定、登録の可否、ブランド管理等)について紹介されている。

  • 2013.02.08

    • アジア
    • 審決例・判例
    • 商標

    (韓国)無効理由のある登録商標に基づく商標権の行使は権利濫用にあたるとして、従前の最高裁判決を覆した韓国最高裁判決

    これまで、韓国の最高裁(韓国語「大法院」)は、無効審決が確定するまでは、裁判所(韓国語「法院」)が商標権侵害訴訟等で登録商標の権利範囲を否定することはできないとしてきたが、今回の判決では、従来の判決を覆し、登録商標に無効理由が存在することが明らかで権利濫用にあたるとの抗弁がある場合は、裁判所においても商標登録が無効か否かにつき判断することができるとした。