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アジア / 統計


韓国審判件数

2012年08月09日

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■概要
韓国における各知的財産権に関する審判件数の推移を示す。
■詳細及び留意点

韓国の統計で公表されている各種の審判件数の推移は以下の通りである。

韓国:審判統計(年次)(*)ここでいう認容には、当事者系審判における「認容」に加え、査定系審判の「取消差し戻し」も含まれる。但し、査定系は審判部ですぐに特許査定せず、拒絶査定を中止し、審査局に差し戻して、審査局で特許査定することになっており、当事者系の認容とは若干異なる。" (**)2006年特許法改正により廃止された異議申立制度により取消されたものと思われる。

韓国:審判統計(年次)
(*) ここでいう認容には、当事者系審判における「認容」に加え、査定系審判の「取消差し戻し」も含まれる。但し、査定系は審判部ですぐに特許査定せず、拒絶査定を中止し、審査局に差し戻して、審査局で特許査定することになっており、当事者系の認容とは若干異なる。
(**)2006年特許法改正により廃止された異議申立制度により取消されたものと思われる。

■ソース
http://www.kipo.go.kr/kpo/user.tdf?a=user.stat.BoardApp&c=1001&cp=1&pg=1&npp=10&code1=1004&code2=1003&code3=1001&gubun=n
■本文書の作成者
一般財団法人比較法研究センター 不藤真麻
特許庁総務部企画調査課 古田敦浩
■協力
崔達龍国際特許法律事務所
■本文書の作成時期

2012.08.01

■関連資料
韓国統計情報
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